TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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総合レジャークラブ チームファイナリスト キャンプ in Summer '09

ことしも8月上旬、恒例の夏キャンプが決行されました。
場所は昨年の鈴鹿キャンプ場が閉鎖されたので、
淡海に面する白鬚浜となりました。 【“総合レジャークラブ チームファイナリスト キャンプ in Summer '09”の続きを読む】

2009.8.29〜30 第30回神大ラリー 参戦記 

第30回神大ラリー 2009
兵庫県 神崎郡神河町周辺  主催:神戸大学自動車部

中部・近畿ラリー選手権 第3戦となる神大ラリーは
例年どおり、金曜夜レキ、土曜夜スタート、日曜早朝フィニッシュの構成。
今年はO田ダム、M山高原の上り下りのみを使う設定。
今回もA井選手とのペアです。

前日レキ終了の後、一度もどり土曜日はゆっくりJRで・・・
が、荷物を電車内に忘れて手ぶらで現地入り。
こういう事もあろうかと、ラリー必須のアイテムは
前日に預かってもらっていたので無問題でしたが。
なまじ荷物が少なく存在が希薄になっていました。

ラリーの設定は
SS1:M山高原登り
SS2:O田ダム下り
SS3:O田ダム登り
SS4:M山高原下り
サービス挟んで
SS6〜8:SS1〜4のリピート
というシンプル設定。
スタート・サービス・フィニッシュは寺前駅前の役場駐車場という
よいロケーション。

今回のBクラスには
普段は全日本Cクラスを走る某T山選手が借り物ミラージュでエントリー。、
一方今年某全日本ラリーで2位入賞した某A井選手(速い方)もエントリー。
両方とも神大スペシャリスト・・・人外クラスを形成。
エントリー台数もBクラス19台と活況。Cクラスは9台でしたが・・・。
狙うは3位表彰台。

まずはSS1でダッシュを掛けたいところ・・・が突っ込みすぎが多数。
ちょっと気合が前のめり?
タイムは・・・トップ2台にはぶっちぎられている模様。
これは想定内。でも、その下にもちょっと離されている感じ。
そして毎年課題のSS2 O田ダム下り。
どーしてもコーナリングスピードを落としてしまっている感じなのです。
ここも人外クラスとはキロ3秒程離され。
続いて登りSS3。悪くはないけど・・・。
SS4・・・悪くはないけど・・・もう一つ限界を高めないと
入賞は難しい感じです。ノートリーディングも悪くない(と思う・・・)
ここでサービスに入り、順位を見ると6位くらい。数秒の中に何台もいる接戦。
表彰台は彼方に消え去っていたので、入賞狙いとする。

ナビとしての感想は
やはりコーナリングスピードが落ちすぎている感があり、
特に下りは一つ上のギアで走る事を提案。
SS5はSS1より乗れている感じもあったのですが、僅かなタイムアップ・・・うーんわからん。
SS6,7も僅かなタイムアップに留まり最終SS8。
・ ・・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━
そう、この感じですわー。リアタイヤが仕事し始めた感じです。
特に後半の2車線区間はかなりいい感じで駆け下りてフィニッシュ!
SS4と比較してキロ1秒アップ! これが最初から出ていれば・・・
と思わせる走りでした。
しかしながら結果は・・・入賞外7位に転落・・・ううう。
でも、最後にいい感触をつかめたし次回に期待なのです。

表彰式後、下り最速T山選手のタイヤをチェックしましたが・・・
リアタイヤしっかり使ってましたわー 流石でした。

結果
DE-Bクラス 7位/19台

Oはし

2009年9月20日 チャンピオン戦第8戦 サファリ

ついに今年の最終戦です。

前戦でチャンピオンが決定したが、やっぱりきっちり走らなあかんし、
でも絶対完走という条件があって、微妙にプレッシャーがかかっていました。

コースはヘアピンスタート、ストレートに入り、折り返してギャラリー前を抜け、島周りをシケイン状にクリア。
あとは大外を1周してからゴールという設定。(よーわからんな)

天気も非常によく、埃がものすごい。
ジュニアとチャンピオンの間に散水するも、S2クラスが走る頃にはまた埃だらけ。

1本目、タイヤはA035Mコン。
スタートのヘアピンをインベタで抜けてすぐAPU代表の砂ぼこり攻撃に合い、一瞬視界を失う。
ギャラリー前はチョン引きサイドでうまくクリアできた。
そして、外周の二つ目を3速のままで行こうとチャレンジしたら無理でした。
アウトに逃げるばかりで2速でリカバリー。
いつもドアンダーの最終コーナーはだいぶ手前から横に向けたらいい感じ。きっちり2速で抜けられた。

なんとトップタイム!でも勝負は2本目。
昼の完熟でタイヤもA036で問題なし。あとはドライバー次第。

2本目は主催者の気配りで埃を考慮したラップタイミングでスタートした。
前半、いつものグリッブ感が感じられない。035の走らせ方になってしまっているのか。
そして後半に入るところ、今回ストレートに抜けるイン側に盛り土ができていて、
そこにドリフトして入っていったら滑りが止まらず、危うくアウトの土手にヒットするとこだった。
あとは無難にゴール。

タイムは2番手。K泉自動車の若僧が地区戦初優勝しました。(ぶっちぎりでした)

まずはランサーが無事に完走できて、かつ表彰台に上がれてよかったです。

これでしばらくモータースポーツ活動は休止になります。
といっても車がないだけで色んな形でモータースポーツに関わっていきたいと思います。

F塾長映像はこちら

2009/8/23 近畿ダートラ ジュニア第7戦

私自身最終戦に出られないため、今回がシリーズ最終です。
やはり練習、セッティング等まったくしていなため、若手に
追い越されてしまっってます。

前回までいつも天気に悩まされていましたが、今回は全くの
晴れの天気予報。気分良く会場へ

いままでの戦績を分析すると、優勝した3戦はすべてジュニア
からの出走。
今回期待をしていたが、今回もチャンピオンからで、ちょっと…

今回もハイスピードコースで、これもまたちょっとマイナスの気分

1本目 F塾長よりコースの状況を聞くと、グリップしない感じとの
情報があり、またジュニアの前に散水があり、注意しての走行。

走りだして1コーナから、前のグリップがない!その後のヘアピン
すべて曲がりだしはいい感じだがコーナ出口加速ポイントから、
踏めば踏むほどアウトに…

まともにコーナ踏めずにゴール。
案の定、I選手ブーンに何と4秒差!!をつけられている。

帰ってなんでかなあと思って最速選手と話をしていると、!!!
今回晴れであまりにも最近勝てていないので、1段ショックを触り
タイヤの空気圧まで上げてたことを思い出した。(最速選手も)

やっぱりなれない、いらんことをしたおかげで…

2本目はいつもの状態に戻し走る。
1コーナ様子見て入る出口 いい感じ いつもの調子だ〜
これは行けるぞーとるんるんで走る。しかし、ミスは許されない
状況でちょっと無理をしたか、3つ目のヘヤピンで4速⇒3速
アクセル踏む ??加速しない あ〜シフト入っていない。
(そこまでの中間はトップだたのに・・・)
ちょっと消沈して、2度目のギャラリーコーナー
今度は2⇒3速にアップ あれ〜 また加速しない
またもやシフトミス〜

ということで出走順、コースのマイナスの気分から、いらんもんを
さわり、余裕がなく結果3秒アップし、2秒詰めたが、2秒差で2位

いまのところまだポイントトップだが、最終戦出れないので、シリー
ズはあと一歩で届かずでした。(かな)
ブランクがありつつここまでできたことはよしとしよう!

今年はあと1戦 西日本フェスに出たいと思っているので、少しその
間に練習をしたい。(今庄セットよろしく)

WRCコドラ

2009年8月23日 チャンピオン戦第7戦 シンフォニー

 真夏のコスモス、ダートラに行ってきました。この時期に開催されるのは珍しいですね。
 コースは昨年のシンフォニーとよく似たコースで、前半高速、後半テクニカルとメリハリのきいた設定でした。前半のポイントは1コーナーと杉Gコーナーから真ん中のストレートに抜ける切り返し部分、後半は砂埃で自分の進路が見えるかどうかでした。(だと思っている)
 今回もチャンピオン戦からスタートで、路面は超ダスティ。ほんま見えない。
 1本目のタイヤはA035で行く。全体的に滑りやすく、トラクションがかからない。とりあえず前に行かずひたすら横にドリフトするような感じでした。できるだけインを離さないようにアクセルコントロールしてラインを守ろうとするもどんどんインから離れていくのでとてもストレスがたまりました。
 タイムはトップとコンマ差の2番手。それなりにタイムは出ているが今一納得のいかない走り。2本目に向けてイメージを練り直す。
 あとは天候がどうなるか。この日は真夏らしくなくどんよりとしていて日差しもあまりないため、散水が乾ききらないのと路面が思ったより捌けない。昼の完熟でもA036を履くかどうかでAPU代表と歩きながら悩んでいた。ま、A036で勝負かけるしかないねということで、完熟終了後タイヤ交換をした。
 昼からチャンピオン戦がスタートしてやはり路面が良くなってどんどんタイムアップしている。ランサークラスになると、埃がひどく主催者の配慮で1台ずつのアタックになっていた。順番待ちで全員のタイムがしっかり聞こえてくる。ますます気合いが入るが、気負わないよう自分の走りができるように集中する。
 そして2本目、1コーナーはサイドでクリア。杉Gコーナーはリアを流さないように3速で丁寧に、早めのアクセルオンで抜ける。一番奥の左ヘアピンは少しストール気味になってしまったが、きっちりトラクションをかけてギャラリー前へ。ここまでの中間タイムはトップタイム。ギャラ前はアクションを起こすタイミングがちょっと遅かった。何とか立ち上がりにラインを合わせられた。最終手前のギャラ前はドアンダー、最終ヘアピンは横に流れてアウトに逃げてしまったが、もう全開のままゴール。タイムはよく聞こえなかったが、パドックに戻ってAPU代表に「トップタイムやで」と言われ、優勝ということがわかった。
 これでシーズン4勝目でシリーズチャンピオンが決定しました!まあ、何より最後にA036で走りきってのベストタイムが良かった。
 今回は前半が速く後半が遅いという中間タイムだったが、テクニカルセクションを無駄なく前へ進めるドライビングが必要だと再認識しました。中間タイムは勉強になりますね。
 次は最終戦、車を壊さんように走ります。

synphony.jpg


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F塾長
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