TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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ダートラ活動総括<M5ランサー>

2005年~2007年のM5ランサー参戦結果をご報告します。

≪2005年結果≫
ジュニアシリーズIL-4クラス参戦
 第7戦 オメガ・パナサス    坂下   18位/28台出走
 第8戦 SS          坂下   10位/20台出走
 第9戦 ナニワ         坂下   22位/33台出走

 久々のダートドライブ&初めてのビッグパワー車だったので、タイムを削るというよりも、まともに完走させるだけで必死な状態でした。
 始めの3戦が坂下で良かった。コスモスなら怖くて振り回せないか、若しくは完走すら無理だったと思う・・・。

≪2006年結果≫
ジュニアシリーズIL-4クラス参戦
 第1戦 サンダース       コスモス 14位/19台出走
 第2戦 AGSC        坂下   13位/24台出走
 第3戦 ダッシュ        コスモス  9位/26台出走
 第4戦 サファリ        コスモス  7位/26台出走
 第5戦 RCナラ        コスモス 14位/27台出走
 第6戦 サファリ        コスモス 17位/30台出走
 第7戦 サンダース       コスモス 18位/33台出走
 第8戦 ナニワ         坂下   12位/38台出走
  2006年 ジュニアシリーズIL-4クラス21位

 春先の試合前にOSMさんの練習会に参加。左フロントを土手に強打し、オイルクーラー破損してフレームまで変形、そのままOSMさんに修理依頼しました。
 とても親切に対応して頂き、万全の体制で試合に臨むことが出来ました。(ありがとうございました)
 しかし、ダートラ開幕後もコツコツ林道練習に励むが、やはり急には速くなれないもの。
 上位陣の車両は爆音でいかにも速そうっと勝手に思い込み、マフラー交換&エアクリ交換を実施しました。
 ところが、よしこれから・・とういう所で第7戦の1週間前にS林道でコースアウトして全損。(トホホ・・・)
 と、途方に暮れていたところ、またもOSMさんのご厚意により借用車に車両変更をさせて頂き、なんとか第7戦に出走できました。
 この車両は初心者向けレンタル練習車として酷使されてたのでボロイ車かなーと思いきや、とても乗りやすく旋回速度も高いのに驚きました。
 パワー感が少ない上にシフトミスでストレートを2速で走ったにも関わらず、今までと遜色のないタイムが出せました。
 どうにか嫁さんの了解をもらい、この車両を購入して2007年に全力投球できることになりました。

≪2007年結果≫
ジュニアシリーズIL-4クラス参戦
 第1戦 サンダース       坂下    4位/29台出走
 第2戦 AGSC        坂下    3位/24台出走
 第3戦 サファリ        コスモス  6位/20台出走
 第4戦 RCナラ        コスモス  2位/17台出走
 第5戦 ダッシュ        コスモス  7位/23台出走
 第6戦 シンフォニー・RCナラ コスモス  7位/21台出走
 第7戦 サンダース       コスモス 15位/26台出走
 第8戦 サンダース・フリート  コスモス  5位/21台出走
 第9戦 ナニワ         坂下    1位/32台出走
  2007年 ジュニアシリーズIL-4クラス 3位

 昨年秋に購入した車両は元々乗りやすかったが、さらにカスタマイズすることで思った以上のタイムが出せるようになっていた・・・第1・2戦を走り終えてそれに気がつきました。
 第3戦のコスモスはとてもフラット&ハイグリップだった為、少々車高ダウンの丸和仕様の足をネットオークションで慌てて購入しました。
 第4戦では嫁&娘の声援の甲斐あってか、ノーミスで全力を出し切ることが出来ました。運も味方して2位入賞。ヤッター!
 続く第5・6戦はいまいち全力が出せず、まあ無難な成績でした。
 通勤車として使っていたストーリアの車検が切れてランサーで通勤するため、ご近所迷惑を考慮してノーマルマフラーに変更。
 これが災いしたのか、第7戦では全くリズムに乗れず惨敗。
 第8戦ではようやくノーマルマフラーの出力特性に慣れてきて、やや復調。
 そして第9戦ではシリーズ上位のお二方が欠席の中、なんとか最後を優勝で締めくくることが出来ました。

 OSMさん・チーム関係者の皆さん、どうもご協力ありがとうございました!
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西日本フェスティバル 本番 2007.11.25

 朝は暗いうちに起きたら、外は霧で真っ白。でも、気温は下がっていないようで、前日に比べると暖かい。さっそくタカタに向けて出発だが、霧で視界がなくアベも上げられないだろうしなによりミスコースが怖い。ので、高速で行く事に。ETC早朝割りで300円。安全確実を考えれば安いもんだ。
 当然タカタも霧。視界は約10mといったところか。コースは前日の1本目と2本目のコースを合体したもの。路面はグレーダーにより砂利をのけていたが、霧の水分によるハーフドライ路面。ハーフドライってのはウェットとはいいがたいけど、ドライではなく微妙に濡れている状態を指す。
 タイヤは当然A035。このタイヤを見た人はなんで?ってコメントを必ず残していくが、「そんなの関係ねぇ」というよりも、これ以外のタイヤを持ってないから選択しないのだ。

 今回のゼッケンは16。霧は晴れないままで1本目スタート。砂利がないため、前日よりもグリップするが、全体的に滑る。アクセルオンの最後のほうでリアがずるっと行くからアクセルが踏み切れない。タイムは2:01。順位は9台中8番。トップは地元中国のFDで10秒差だ。トホホ。

 ちなみに今回のRWDクラスの車種はNA6ロドスタ、180SX、3ドアハチロクの3車種が改造車。カップチーノ、AW11、2ドアハチロク(僕ね)、FDがナンバー付き。というとてもバラエティに富んだ車種構成である。
 競技はスムーズに進み、ケータリングサービスの広島焼を食べながらギャラリーしていたら、11時頃に1本目が終わる。と同時に空がきれいに晴れてきた。当然路面も完全ドライに。

 2本目スタート。グリップが戻ってきた。前半コースは無難にまとめられている。後半、高速Sは全快で行くつもりが前日から1本目までの滑る感覚が邪魔をしてちょっとアクセルを抜いてしまった。高速S左は綺麗な轍がついていたが、3速でドリフトしながらラインをコントロールする技術など持ち合わせていないから、轍にはまらずとっちらからないようにするのが精一杯。モンテに入るところも車速をコントロールしたが、する必要がなかった。モンテもいまいち車速に乗らない。下りショートカットはそこそこだけど、そこから先もいまいちだった。ということでいまいちな感じで終わった2本目だが、結果もいまいちで1:51の7位。トップの180SXと5秒差。

 今回の西日本もドライバー負けの感が強い。やはり実力的にはこんなものなのだろう。来年の西日本は門前だ。いけるように来シーズンも色々とやっていこう。

 帰りは中国山脈の紅葉を眺めながら、気持ちよく走る。

 晩飯は上月PAの食堂で。SAのレストランに比べてリーズナブルでうまい。宝塚TNでちょっと混雑したがそれ以外は特に大きな混雑もなく無事に家にたどり着いた。

tada

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