TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2008年走り初め

 遅UP申し訳ない・・・

 新年恒例の走り初め。プラザ坂下にやってきました。メインはドリフト&撮影会です。(?)
 ファイナリストの面々は、F塾長(幹事)を筆頭にツナP、最速選手、tada、Y田さん、会長でした。また、ぐっさん選手も登場しました。他、朝早くから陣取っていた和歌山の若手、さらに各地から集まってきており、大盛況の坂下でした。
 コースは和歌山の人たちが作ったもので、4WDがドリドリできるようなコース設定。ちょっとテクニカルな面が欠けるが、まああくまでもメインは撮影(?)なので気にしない。あとは自分でテーマを持って走るだけ。

ランエボ8
 F塾長ドライブ。最初は山なしA031で走るも、フカフカと目無しのため、横向きの慣性が全然止まらない。いくら踏んでもカニ走り。フォーカス的にはGOODだが走ってて面白くない。路面が捌けてきたところでこれまた山なしA035にチェンジ。グリップが上がり、スピードは出るようになったもののアンダー傾向が強く、ちょっとでもフカフカが残っていたらすぐにホイールスピン。気持ち的にはストレスがたまるけど、ラインを見極め、フロントグリップを生かしつつ、アクセルコントロールで前へ出すドライビングに集中した。
 tada選手、会長と二人とも乗るが、ランエボ6の後に乗ると、なんて乗りやすいのか!ACDを体感できます。外から見ても明らかに不自然な向きの変わり方。でもドライビングしてて気持ち悪いらしい。自分も最初はそうだった。最速選手は遠慮たのか比較ドライブはしなかった。
 
ランエボ6
 最速選手、山なしのA035だったが、まったくの進入アンダー。踏んでターボパワーが炸裂と共にリアがブレイク。外から見ても乗りにくそう。横に乗った会長ももどかしくなるくらい曲がらない。tada選手が乗り込むが、やっぱ曲がらんらしい。フェイントが有効のようだ。F塾長も乗るが、初期アンダーが出る。何か懐かしさを覚えた。車的にはミッションがロークロスのためレスポンス良くエンジンが吹けていく。Y田さんもハイパワー4WDを楽しんでいた。

86レビン
 まず、とっても乗りにくい。tada選手はさすがオーナーだけあって、うまくコントロールしている。会長はコーナーの立ち上がりでオラってコースアウト。車のダメージはなし。でもフカフカにはまってスタック、リタイア。沢山の人に救助してもらった。しばらくしてF塾長が乗るも、コーナーの立ち上がりでオーバーステア。このまま行ったらパイロンを蹴飛ばすと思ったのでドリフトのままクリアしようと思ったら見事にスピン→エンスト。そしてセルが回らずリタイア。またしても沢山の人に救助してもらった。こんなにまっすぐ走らない車は知らんわ。ヘビーウェットのダートでドライタイヤ装着のランサーより難しい。しかし、Y田さんだけはしっかり完走していた。

CJミラージュ
 ツナPは車をロスなく走らせるのがうまい。外から見てるとつまらないが、それがタイムの出る走りだなあと思った。会長が横乗りした感想を聞くと、すべての操作はとてもうまく車を自分の支配下に置いている。コーナーへの突っ込みもかなり速い!しかし、あえてコントロールしてみるようなチャレンジ感がなく、そこをアドバイス。でも外で見てたら他のFF勢よりギアが1段高くタイムは出てそう。

なんやかんやで最終的に3時ごろおひらきになりました。だいぶ長い時間坂下にいました。
まだビデオは見てないどけメインイベントの撮影はうまくできたのでしょうか?

F塾長
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