TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2008 オールスターラリーin四国 参戦記

2008 オールスターラリーin四国 参戦記  2008.11.15~16
愛媛県 久万高原町  主催:松山オートクラブ(MAC)

今年はMOREラリーが無い・・・ということで
オールスターラリーに出場してみました。
今年の運転手はこれでオシマイです。
振り返ってみると・・・スノー、舗装、そして今回のダートと
3戦とも異なるサーフェイスでした。
ラリードライバーとしては、良い事ではないかと思ったり。

さて、今回の移動はやはりフェリーで。
ナビの大田選手とは、六甲アイランドのフェリー乗り場で合流。
翌早朝に今治港に到着して一路久万高原を目指す。

四国のダートラリーは完走率0%を誇る私ですが、
MAC主催のラリーは、何かと良い思い出があります。
地区戦レベルでSSベストを出したのはここですし、
ナビで出ても良い成績。

レキ無しの設定でしたが、
実際はつなぎ区間としてレキが設定されていました。
設定は
1ステ:
SS1~3レキx2回→SS1→SS4,6,8 レキ→SS5,7レキ→
SS2→SS4,6,8 レキ→SS5,7レキ→SS3
サービスを挟んで
2ステから残りのナイトのSS4~8をこなすというサクサクラリー。

DSCN0518a.jpg
スタート前


まずはレキをこなしてSS1。
DSCN0519a.jpg
SS1スタート前

スキー場の作業道とゲレンデを利用した1km強のギャラリーステージ。
作業道は舗装、途中からダートになり、ゲレンデ内に設定されたコースを回るコース。
今回の0カーはトシアライ選手。
当たり前ですが、速いです。。。

1本目なので慎重に行く。
特に舗装からダートに変わる箇所はヌタヌタなのでアウト側で待っているコンクリートブロックと
お友達にならないようにべた押さえ。
そこからも全体的に砂利やら泥やらでスリッパリー。
ゲレンデ内の左の下りコーナーで早めにインに向いたら、視界の端に
MAC名物トリコロールカラードラム缶が・・・
気にせず踏んでいったら、ドラム缶が数本飛んでいきました。
2008AllStar0003s.jpg2008AllStar0005s.jpg2008AllStar0007s.jpg2008AllStar0009s.jpg
特に問題なくフィニッシュ。 でも、かなり遅いタイムの模様。
ドラム缶タッチのペナルティは無し。
マシンの損害は補助灯を1個破壊のみ。
ダメもとで一応ランプポッドを持ってきて良かった。

気を取り直して、レキに向かう。
SS4,6,8は下りの砂利大目で結構スリッパリー。
でも、リズムは良くこういうコースは好みです。
やる気が出てきました。
SS5,7はもっと低速で路面はより硬質で岩が多い。
ただし、所々赤土が入っていて、要注意。

そしてSS2。
先ほどより頑張っていくが、ダート区間で
飛距離と舵角ばかりがついて2秒もタイムが落ちる・・・
もっと自重しないと。

再びSS4以降のレキ。
先ほどよりペースを上げて感触を確かめる。
やはり中々楽しそうなコース。
ここは全て走らないと悔いが残りそうだ。

最後のギャラリーステージSS3。
先ほどの失敗を反映してダート区間は自重気味でおとなしく。
タイムは・・・さっきよりましだがSS1と同タイム・・・
もう1ステは忘れよう。

ここでサービス。
壊れたバンパーの補助灯を取り外して、ランプポッドを装着。
暖かい食事を頂いていよいよ本番のナイトステージに向かう。

SS前にランプポッドの光軸をコースに合わせて調整。
かなり良い感じ。光軸の調整って大事ですね。

早速SS4。
テンポの良い下りでやはり気持ち良いコース。
コース幅もそこそこ広いので、進入の姿勢作りもラクチン。
ただ、砂利が多いせいか、トラクションが掛かっていない気が。
路面の良い箇所を掴めた時は前に出るけども、
大抵は立ち上がりでもたついたり、暴れて踏めない状況になったり。
そうこうしながら危ない状況も無く淡々を走っていた時、
R2のコーナーで轍に引っかかりスピン!
普通なら、そのままインカットして立ち上がるのだが、
イン側には巨大なコンクリート溝が・・・
やむなく今日1回目の禁断の6速を使用。つまらないミス・・・
その後はそつなくフィニッシュ。 

続いてSS5。
こちらは、ギャップやグレーチングがあったりして
壊さないように要注意。また、赤土トラップにも注意。
淡々と走って、何事も無くフィニッシュ。

再びSS6。ぽつぽつ雨が降ってくる。
兎に角、つまらないミスをしないように、
また路面を良く見て走ることを意識する。
そこまでは良かったのに・・・
フィニッシュまでもう少しのL4lg> → JR2 
その進入でで先ほどは無かったフラッシュの嵐が!これは!
自然と舵角とアクセル開度が大きくなっていたのでしょう。
左を向いたまま、戻ってきませんでした。
そのままジャンクションを左折。そっちじゃないよ。
切り返しに手間取り大幅タイムロス・・・何やってんの!
その間も容赦無く浴びせられるフラッシュ・・・

意気消沈しならがらも、SS7に向かう。
まだラリーは終っていないのです。
ところが・・・
どーもコースアウト車が何台か出ているようで、止まっている模様。
そして、SS8キャンセルのお知らせが。
最重要イベント「宴」の進行が最優先ですね。
ま、そうしてSS7が最終SSとなり、最後くらい良い所をと思う。
しかし、先ほどより雨足が強まり、十分注意しないこちらも
コースアウトの危険が。
そしてSS7スタート。
岩の多い箇所はそれほど問題ないが、赤土箇所はベリースリッパリー。
一箇所ノートの聞き違いで突っ込みかけたものの、
あとはソツなくフィニッシュ。 一応、悪条件の中タイムアップ。 
そして無事完走・・・と思ったら、リアから異音が。
とりあえず走るので、そのままゴール会場へ。
(結局、リアのドライブシャフトがお亡くなりの模様)
ともかく完走となりました。
DSCN0523b.jpg


順位は・・・
C1クラス(リストリクタ付2Lターボクラス)出走17台、完走16台、16位!
初めてとりました。
ま、今までのリタイアより一歩だけ前進、でしょうか。
本当にダートはかなり精進しなければ・・・

さて、来年はMOREラリーがオールスターラリーとなります。
次回はより良い成績を目指したいところです。
来年は早速嬬恋ラリーから始動の予定。
こっちもリベンジです。

Oはし
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2008年11月8,9日 JAFCUPオールスター

8日 公開練習

 今年最後のイベントは遠征です。初コース丸和オートランド那須へAPYを夜中2時に出発。道中休憩は給油のみというハードな移動、それで丸和に10時前に着きました。
 公開練習のコースは通称Bコースというらしい。Aコースとかよくわからんけど、と何にしろ超高速コースには変わりない。特にへの字コーナーと呼ばれる高速コーナーは4速吹け切りから進入するというとんでもないコーナー。(ロークロスだと5速!)
 練習は1本しか走れないので、とりあえず思い切って走ってみる。路面は明らかにA031が適切だが明日はA035で走るし、感触を掴むためにも035以外選択の余地はなかった。
 一ヶ所、3速でオーバーが出てインがきわどい場面があったが、そこそこ楽しく走れた。タイムも真ん中よりは上位にいる。
 宿に帰って車載で勉強会。あとはみんなで晩飯食ってすぐに就寝、明日に備える。


9日 本番

 朝からめっちゃ寒い。
 本番コースは前半は公開練習と同じ、後半は島周りがあるレイアウト。高速セクションとテクニカルセクションと気持ちの切り替えが重要だ。
 1本目、昨日と同様A035でアタック。かなり散水の水と砂利が残っている。車載での反省を生かし、なかなかの走りができた。結果は5番手!
 昼の完熟、散水は最小限、しかし天気は曇ったままでますます寒くなってきた。タイヤは035のままで行く。1本目の車載をAPU代表と一緒に見た。もっとインを通るようアドバイスをもらう。
 そして2本目、かなりいい感じに走れた。しかし最終セクションの1速島周りで痛恨のドアンダー(悲)必死でリカバリーしてゴール。その時点で再車検候補としてプールされた。でも全日本のK村選手(今回はランサーで参加)が完走した時パドックへさようなら。結果は7位。
 初めて丸和を走ったとはいえ、入賞できた可能性があったのでメチャ悔しかった。6位との差はわずか0.085秒!ほんま最後のドアンダーが悔やまれる。が、それが今の実力。ここぞという時の集中力が今後の課題かな。
 あとは遠い遠い奈良へ向けてひたすら走り続けました。

車載映像はこちら

F塾長

2008年7月20日チャンピオン戦第6戦シンフォニー

 今日は最終戦、一応チャンピオンがかかってます。かなり厳しい条件付きですが・・・
 コースは第1戦目のサファリと全く同じコースで、季節的に埃がひどく風もなく、自分の巻き上げた埃で視界が無くなる可能性が十分にある。散水もどうやら1本目と2本目の間に撒くだけでほとんどチャンピオン戦のS3クラスには全く関係ない。朝の完熟でコースを歩くと、かなり砂利が入れられており、ラインを外すとえらいことになりそう。
 1本目はA035Mコンパウンドで臨む。1コーナーは最近普通に曲がれるようになった。そして杉尾ガレージコーナーを3速で抜けようと進入で頑張りすぎテールスライド。3速だったので回転が落ちて失速、2速に落とそうと思ったがそのまま抜けていく。(外から見てるとそんなにに悪くなかったようだ)それから一番奥の左ヘアピンはリアが壁まで飛んでいって大きくタイムロス。ギャラリー前はちょっと落としすぎた割にアングルが付きすぎ、インの土手をよけるように何とかインキープでクリア。その後のストレートに戻る右コーナーでドアンダー。1速に入れてしまった。それからすぐ埃で視界が無くなり失速。何とかゴールしたが2位。トップは○山君。コンマ7秒も開いている。彼の車載を見せてもらったがうまく走っている。その走りを見るとベストタイムは納得。
 2本目は完熟してA036で行く。N3クラスでいいタイムが出てたのでタイヤはOK。あとは自分がやるだけ。スタートから2コーナーまでは順調にクリアしたが、奥の右で突っ込みすぎ。そして1本目失敗した左のヘアピンは無難すぎて押さえすぎた。ギャラリー前はブレーキが余って失速、1速インベタで抜け、次の右は曲がる気配なしでフカフカにばっちりつかまり1速で脱出したら、またしても埃で視界を失い、最終コーナーへアプローチ、1速サイドでゴール。結果はタイムダウンで4位。さすが昨年チャンピオン、APU代表はきっちり2本目にベストタイム更新の優勝で2年連続チャンプを決めました。
 これで2008年シリーズは2位。今年の締めはJAFカップin丸和。ランサーで走ったことの無いコースなので上位入賞はあまり期待できないが、悔いの無いようにそれまで練習して準備していきたいと思う。
 最後に、ギャラリー前のコーナーの連続写真をリンクしときました。ちなみに1本目の写真です。ファイルが2個あるのはたまたまアップロードの容量が限られてたためです。○山君、APU代表、そして私の分です。暇な人は見てね。

車載映像はこちら
連続写真はこちら

F塾長

2008年6月15日チャンピオン戦第5戦サファリ

 この日はチャンピオン戦単独開催ということで、エントラントが少なく淋しいパドックだった。また、梅雨の中日みたいな、どんよりとしていて、風もなく蒸し暑い天気だった。
 コースは順走でストレートをヘアピンでつないだストップ&ゴーでさらにロングな設定だった。
 S3クラスが始まるまではウェット系のタイヤを選択している選手が多かったが、A035を選択し、N3クラスをちぎるベストタイムで1本目を折り返す。走りの方はインを外さず、立ち上がりの車速を伸ばせたし、ロングながらも集中力を切らさず冷静にいけたことがよかった。
 昼の完熟、路面は確実にA036が使えそう。完全に2本目勝負!
 そしてスタート。1コーナーからリズムよく走れていた。しかし、ギャラリーコーナー立ち上がりでアウトにはらみ、少し土手にヒット。それ自体問題なかったが、もう一度ギャラリーコーナーから最終コーナーへアプローチしようとしたら、自分が巻き上げた埃で視界がない!やむなく突っ込むもどうしようもなくタラタラヘアピンを抜けてゴール。タイムはトップとコンマ1秒、2位とコンマ03秒足りず3位でした。
 今回は1秒弱の間に7台が入る激戦だったが、最後の埃が悔やまれる。
 最終戦はAPU代表とシリーズチャンピオンをかけた戦いになります。

車載映像はこちら

F塾長

2008年5月25日 チャンピオン戦第4戦フリート

 降りました、雨が!前日の夜中から大雨、当日はヘビーウェットで、しかもチャンピオン戦からスタートすることになっていた。
 コースは逆走のヘアピンスタートでやたら右コーナーが多く、いつもと違うラインを通る設定。
 1本目、タイヤはもちろんA031。スタート直後のヘアピンは無難にクリア。次はワンテンポ切り込むタイミングが遅れ、大ドリフト。その後はそれなり、しかしメインストレートエンド後の右、3速でいったらターンインで全く舵が効かず刺さりそうになった。とっさに2速に落とした時偶然向きが変わって、何とかグチャグチャから脱出できた。それから冷静に対応し、ゴール。タイムはコンマ5秒差の2番手。こりゃ突っ込まんかったらイケてたなと言い聞かし、昼の完熟へ。
 歩いた感じドライタイヤは厳しそう。いけそうなところはあるけど、加減速するポイントがヌタっているので、タイヤはそのままで行くことにした。
 2本目、N3クラスがタイムを上げてくる。タイヤはウェットだ。これを見て1本目の失敗を修正すれば必ずタイムは上がると読み、自分の走りに集中する。そしてスタート。2コーナーに石があったがうまくまたげた。(またしても○山石らしい)それからは進入で曲がらない箇所がいくつかあり、そのままのギアでいけるはずが1段落とすことになってしまった。最終はサイドを使う。ゴールしたらベストタイム更新!とくアナの「やったぜ!」が聞こえた。最終ゼッケンAPU代表は痛恨のハーフスピン。
 ついに勝ちました!表彰式では表彰状をもらい(こんなのもらうのいつ以来かな?)、シャンパンファイトもあった。そして何といってもビッグな賞金があってよかった。これで次のサファリに出れるぞ。
 帰って車載を見て復習。勝ったけどノレてない。丁寧にいけばもっとタイム出たな。次回頑張ろ。

車載映像はこちら

F塾長

2008年4月27日 チャンピオン戦第3戦サンダース

 今年のダートラは快晴だ。もう雨男とかは死語になったか?
 コスモスは順走、前半はストレートをふんだんに使った高速セクション、後半ギャラリー前を抜けてからは島周りを出たり入ったりのテクニカルセクションと、コースの特徴が二分されていてリズムを切り替えないといけない。
 完熟するとかなり整備を入れたようで路面はジャリジャリだ。どこまで捌けるかが問題だがおそらくA035でいけるとみておく。ショックの減衰も初戦より2段柔らかくし、アンダー対策を施す。(2戦目の坂下より2段硬い)
 1本目、相変わらず1コーナーはドアンダー。押さえたはずなのに・・・後で聞いたらサイドを使っている人もいた。前半はそこそこうまくいった。ヘアピンも1速か2速で迷ったけど2速でばっちりOK。あと少し進入速度を上げたら完璧かな?後半島周りはハンドルを切るタイミングが少し早くてリズムが合わず。最終ヘアピンはばっちり決まってベストタイム更新、1本目はトップで終了。この展開は3戦連続で完全に2本目勝負になる。
 昼の完熟でまだ砂利が飛び切っていない中、A036を履くかどうかAPU代表と歩きながら考える。自分は035かなと思いつつも結論的には036でいくことにした。
 そして2本目、1戦目の036の感覚を思い出しながらスタート。1コーナーは気をつけて進入するも想定外のでかい石がイン側にあった。避け切れなかった。
(○山トラップに引っかかった!!!APU代表も引っかかった!)
 気を取り直し、2コーナーへ。ここからは036のグリップ感に驚きながらも、ガンガン踏んでいく。そしてメインのロングストレート手前、複合の左コーナーの1発目で痛恨のコースアウト。土手に乗り上げ1速に入れて脱出。それからはギャラリー曰くかなり切れてたらしい。自分ではそのつもりはなかったけど、どうやら036が出口で少しアクセルを調整しないとテールが残るみたい。確かに大ドリフト大会になっていたんやけどね。
 タイムはもちろん1本目よりダウン。何とか1本目のタイムで3位に残ることができた。ダートラ屋としてはきっちり2本目でタイムアップしてどういう結果になるかという状況にもっていかなあきませんな。

車載塩蔵はこちら

F塾長

2008年4月6日 チャンピオン戦第2戦AGSC

 今年唯一、そして最後かもしれない坂下に行ってきました。
 コースはパイロンを適宜使った低速コース。もっと豪快でハイスピードな設定を期待してたのに残念。
 まずはタイヤをどうしようか迷ってた。みんなあたりまえのようにウェット用を履いている。ドライを履いているのは自分を含め2,3台だけ。しばらくジュニア戦での路面を見ていたが、どう見てもザクザク路面は改善されそうにないので1本目はA031でいくことにした。
 スタートして1コーナーでちょっと行き過ぎたが何とか修正、テーブルトップの右はアクセルコントロールしながらクリア。再び下ってS字風に右左と切り返す。この左で失速気味になったので1速に入れて立ち上がり、次の左パイロンをサイド引いて向きを変える・・・はずが不発。アンダーで次のラインが厳しくなった。上りに向かうラインはギャップが多く、一回アクセルを合わせてストレートを抜け右へ。林道下りは進入押さえすぎ。車載で見たら一旦停止のよう。最後のスラローム大会はサイドを使い普通にクリアしてゴール。そこそこ走れた感があり、タイムはその時点でベストタイム。そして最終的に第1戦と同様、1本目トップで終了。
 昼の完熟歩行でタイヤをどうしようか確認する。APU代表や○山君と話をしながらあーやこーや議論する。結論的に035で行くことにした。2本目きっちり走らないと一気に下位に転落するため、タイヤをドライにして逃げる作戦。坂下では賭けのタイヤかな?何故ってドライタイヤ履いているのはわずか2,3台なんやもん。
 そして2本目、早速トップタイムが更新されていく。しかしまだコンマ秒差、ドライタイヤできっちり走れば十分逆転可能と思いながら気合いを入れてスタート。1コーナーでターンインのタイミングを取れず、インに刺さりそうになりハンドルを戻してまた切り込む。それじゃあ曲がるはずもなくドアンダー。次の右で荷重を振り返し気味に入るとものすごくグリップして痛恨のパイロンタッチ。スタートして1~2コーナーでリズムを崩してヘロヘロアタック(*_*)下ってS字の進入、ギャップで飛んだら目の前にパイロンが飛び込んできたがこれは何とかよけれた。上がって右もタイミングがとれない。林道下りは1本目より突っ込んでいったがまだ足りない。最後のスラはまたも普通にゴール。PT1のためもちろんタイムダウン。タラレバでもタイムダウン。クラス4位でした。
 後でじっくり車載を見たら、完全にタイムアップできていた。(と思いたい)
 次はコスモス。しっかり自分の走りができるよう練習していきたいと思う。
 今回ファイナリスト勢が俺とM5しかいなくてちょっと淋しかったけど次回はみんなでわいわいいきたいもんです。
車載動画はこちら

F塾長

2008年3月16日 チャンピオン戦第1戦サファリ

 ついに2008年シーズン開幕です。シーズンオフから車もメンテして万全の体制で望みました。(予想外の出費やったけど)
 朝から真冬のような寒さの中、準備した。今回は車検を全て終了させてから完熟歩行だった。ちょっと時間が空いて暇だったし、寒かったので早く歩きたかった。
 コースは順走、ショートカットを組み合わせ、テクニカルながらもハイスピードな設定。直線につながるコーナーの立ち上がりがポイントになりそう。
 ジュニア戦が始まり、ライン上は固い路面が顔を出し、完全にレコードラインが決まり、ラインを外すとタイムは落とすわ、ギャラリーに迷惑かかるわ、いいことなし。
 チャンピオン戦の面々が走りだすとタイムがガンガン上がってくる。
 ついに1本目、全体的にアンダー。特に進入が曲がらないが良い感じで走れたと思う。
 久しぶりにとくアナの「ベストタイム更新!」を自分の車で聞いた。でも走りの内容からしてAPU代表にちぎられると思いきや、1本目はトップタイムで終了。まあ、コンマ1秒も差なかったし。
 昼の完熟、路面はかなり捌けて荒れもほとんどなし。APU代表と歩きながら相談してると、もうタイヤはA036で行くべき状況。昼飯食べてタイヤを交換した。
 2本目が始まると、ジュニア戦から軒並みタイムアップしている。チャンピオン戦の方も同じく、みんなタイムを上げてくる。
 S3クラスも1本目のベストタイムを更新され、タイムアップしないと順位はガタ落ち。そんな中、タイヤのことは気にせず、自分の走りをするだけとスタート前自分に言い聞かせる。(036はほとんどまともに履いたことがない)
 そしてスタート。1コーナーは相変わらすドアンダー。2コーナーへのアプローチ、異常にブレーキとハンドルが利いた。さすが036と思いながら奥のコーナーへ全開で行く。(後で3速で行けたなと思った)一番奥で進入オーバーが出てクリップ付近で切り込み直し、出口オーバー。これじゃタイム出ん!そこからは気を取り直し、1本目と同じイメージでOK。ギャラリー前を抜け右コーナーから本道へ合流。この右は進入がうっすら曲がってからタイトゥンで本道へ戻るが、このうっすらコーナーを3速全開のまま入ったらブレーキが間に合わずひたすらオーバーラン。最終ヘアピンはうまくまとめてゴール。タイムは現時点で2番手。そして最終APU代表にぶっちぎられ結局3位。
200803161539000.jpg

 今回久しぶりに自分らしく走ることができ、とっても満足し、そして自信になった。あと、A036はスピードのノリがよく、ブレーキがよく利いた。収穫です。
 今シーズンこの調子で頑張っていきたいと思う。何より、まともに完走できたのって、いつぶりかな・・・?

F塾長

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