TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ANDテクニカルツアー2008 参戦記

ANDテクニカルツアー2008 参戦記
2008.7.5~6
JAF中部・近畿ラリー選手権 第1戦
JMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ 第1戦
富山主催:AND

7月に入ってようやく地区戦1戦目・・・。
ダートラはもう大半が終了してますよ。
さて、今年は昨年一度ペアを組んだ荒井選手とDE地区戦をナビで追う、
ということにしました。

今回は土曜の朝からレキ、夕方スタートという設定。
レキが終わってから、スタートまで炎天下の屋外で数時間待機したのは、
ちょっとキツかったですね。
何処か休める所があれば良かったのですが。
SSの設定は
1ステ
SS1と5、SS2と6、SS3と4が同じSSで
SS1~3が1ST、SS4~6が2STというコンパクトな内容。
SSも当初イメージしていた北陸の林道(R-8のスキー場近辺の林道)とは違って
開けたきれいな道。しかも、アップダウンやクレストも多い楽しい道。
これなら、ドライバーでも出たい・・・そう思わせる道でした。
前回までは、ダートのハイアベもあったそうで・・・
ダート・・・ハァハァ

さて、スタート会場を後にしてSS1へ。
ここは短めのSSで最初の慣らしにはちょうど良さそう。
そしてスタート!
ノートはシーズンイン前に練習したおかげか、結構最初から合う。
でも、ちょっとノートの方が早いか、と思っているうちにフィニッシュ!
・ ・・いきなり上位陣にぶっちぎられました。
どうも荒井選手はスロースターターのような気がしてきました。
と言ってもあまり無理させるのもアレだし。

数百メートルいくとすぐにSS2スタート地点。
ちと離されたのはわかっていたものの、
ドライバーの調子や性格がまだよくわからないので、このペースで行くことにする。
淡々と走って・・・やっぱり、上位にぶっちぎられる。
特に某スターレットと、中部の常連は速い。

SS3も同じようなペースで走って、大勢は決まった模様。
SS自体は非常に楽しいものの、上位の速さに手が付けられない。
こちらもまだ、イマイチ調子がでない感じ・・・成り行きでいくか。

サービスで1STの結果をチェックすると、現在5位。
4位までは、遥か彼方に飛び去っていて問題外。
しかしそこからがダンゴ状態で、下手すると入賞外どころか2桁順位まで落ちそう。
しかも後ろの安江選手ミラージュとは6秒差。
と言う訳で後半はプッシュさせる事とする。
状況を知って、ドライバーも俄然やる気が出てきた模様。

早速SS3再走になるSS4。
ドライバーが気が引けた時は、どんどんはっぱを掛ける。
フィニッシュすると、6秒アップ!キロ約1秒速くなった!
この調子か・・・
しかし、安江/赤坂組ミラージュに4秒迫られる!

SS1再走のSS5も更にペースを上げてタイムアップを計る。
だいぶ車も挙動が出てきて良い感じになってきた!
タイムはどうだ! 15秒アップ!キロ3秒は上がってる!
そうなると最初の出遅れが惜しまれる訳で。
が、安江/赤坂組ミラージュも同秒!
あちらも相当プッシュしているようだ。

そして2秒差で迎えた最終SS6。
こんな痺れる最終SSは久しぶり。
もうマキシマムアタックをかけるしかない。
そしてスタート!
ノートに完全に慣れたのか、前半とは別人のようにドライバーも踏んでいく。
思った以上にペースが上がっていて、後半はノートが遅れだす。
時々、ちょっと身構えるような進入を見せる激走。
久々に恐怖感も感じた。
そしてミス無くフィニッシュ!
タイムは・・・12秒アップ! キロ2秒弱タイムアップ!
あとは・・・安江/赤坂組を待つ。
タイムは・・・3秒勝ち!
5位を確保!

ゴール会場に着くや否や、ドライバーは寝てしまいました。
徹夜で走りきったので疲れたのでしょう、お疲れ様でした。

成績 DE-Bクラス 5位/18台
結果はこちら

Oはし
スポンサーサイト

第29回 神大ラリー 参戦記

第29回 神大ラリー 参戦記  
2008.8 30~31
JAF中部・近畿ラリー選手権 第2戦
JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ 第1戦
兵庫県 主催:神大自動車部

8月末にしてようやく近畿での地区戦1戦目となる神大ラリー。
前回に引き続きナビで荒井選手とのペア。
ANDでは終盤良い感じだったので、今回は出だしから
ペースを上げていきたい所。

今回は同じSSは一度も無いという豪華内容。
1ステ
SS1 T木ダム
SS2 A倉
SS3 K川ダム
SS4 G山
セクション2
SS4 M高原登り
SS5 O田ダム下り
SS6 M高原下り
という走り応えのある構成。ま、K川はちょっとアレですけど。
おかげでレキはかなり遅くまでかかりました。

例年どおり、銀山をスタートしてSS1に向かう。
SS1。
スタート直後の高速区間を丁寧に走りきり、くねくね区間へ。
あまり泥も出ておず、出だしとしては良い感触でフィニッシュ!
タイムは・・・某スターレットにぶっちぎられた・・・
が、セカンドベストは確保した模様。

SS2。
前半、中盤は良い感じで踏めていたが、灯篭あたりからリズムが狂う。
更に神社を過ぎたあたりからは、ノートが合わない。
そしてフィニッシュ。タイムはそれほど悪くはないけれど

SS3。
ここがいつも通り勝負所になると思われ。
特に気合を入れていく。
スタート! 数コーナー後に眩しい光が!
どうも某番組の取材クルー。想像以上に眩しい。
が、その時とてつも無い事が起こっていた訳で。
ドラ「ブレーキが利かない!」
もうフェード?と最初はすっ呆けた事を思った訳で。
ドラ「何かペダルの下に!」
???
まあ、そういう事もあるでしょう。仕方が無い。
意識を乱さぬようにノートを読み続ける。
ドラ「××××××!」
何か言ってるけど気にせずノートを読む。
そうするうちに、なんだか甘い香りが。
・・・ああブル臭ですね。でも何で?
その0.01秒後に全てを把握した私。

そうです。ドラシートの後ろに置いてあったナビかばん、
その中に入っていた赤牛くんがブレーキングで
ドラの足元まで飛んでいったようです。
ベルクロのサイドポケットに入れたのが間違いだった訳で。

しかし、今そんな事を悔やんでも仕方が無い。
真実を知ってしまった動揺を抑えて、ノート読みを続ける。
今できるのは、確実なノートリーディングで、少しでもロスを抑えて
フィニッシュまで導くこと・・・。

後半は、路面は更に狭くスリッパリーになるものの
特にミスなくなんとかフィニッシュ!

・ ・・ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(×100)・・・
という気分で、真実を告白。
そりゃ、怒りますよね。誰でも。
実際は赤牛だけでなく、PETボトルも飛んでいってたのです。
さすがにそちらは割れず、フィニッシュまで足元をコロコロと。
が、タイムはなんとセカンドベスト!!!
とは言っても、例のトップとはキロ3秒近く離されている訳で。
他はことごとく、突っ込んだりスピンしたりでロスしている模様。
これは塞翁が馬、というヤツでしょうか。
どうも神大ラリーは、足元に何か転がってくる縁があるようです。
実は数年前にドライバーしていた時にもG山で同じ事が・・・
でも、その時も意外とタイムが良かったのです。

さて続くSS4はそのG山。
先ほどの鬱憤を晴らすべく激走!を目指したのですが、
稼ぎどころの高速コーナーで踏み切れていない・・・
ノートのコーナー長さ指示が良くないのかなぁ。

ここで1ステ終了。
順位は・・・1位は置いといて・・・2位に3秒差の3位。
2位は前戦AND終盤鍔迫り合いとなった安江/赤坂組ミラージュ。
今回も良い勝負ができそう。ワクテカ
しかも、1位はどうも駆動系のトラブルが出ていて、完走すら怪しい状況。
この状況なら優勝もありえる・・・ワクワクテカテカ

まずは、SS5。
兎に角失速しないようにラインはめいっぱいで踏みまくるよう指示。
結果は、1秒詰める。キタキタ
トップも大量にアドバンテージを吐き出している模様。

続いてSS6。
イケイケドンドンのこのコース。気合の勝負。
が、正直これではちょっと・・・という感じ。
T山選手の怒涛の下りのイメージのせいかな、とも思うが
結果はやはり4秒離されている・・・。
しかも、某スターレットもトップの1秒落ちで走りきっている。
繋ぎ区間の登りでも止まりそうだったのに・・・下りは速い!

SS7前に少し待ちがあり、作戦を考える。
6秒差・・・何時に無く大きく感じる・・・
キロ1秒近く離さないと勝てない・・・
兎に角全開アタックで行くとする。結果は後から付いて来る!
そして齢を一つ重ねた事にその時気がつきました・・・。
DSCN0512.jpg
SS7前・・・

ドライバーも良く頑張って走りました。
勿論、まだイケルと思う所もありましたが、
かなり詰めた走りだったと思います。
会心の走りでフィニッシュ!
そして後方ゼッケン、安江/赤坂組ミラージュの笛の音を待つ。
・・・
・・・
「ピッー」
笛の音が聞こえてくる・・・いいところ4秒勝ち・・・。
逆転はならず・・・。
しかし、前戦に引き続き秒差のバトルになり満足。
そして充実感に満たされフィニッシュに向かい長いラリーも終わりました。

そして暫定発表。
・・・
2位!?
何が?
安江/赤坂組にペナルティ10が課せられている・・・。

どうも、最終SSでフライングを取られた模様。
最後までプレッシャーを掛け続けたのが通じたのか。
とにかく、最後は劇的な逆転で2位!
更に最終SSはBEST!
優勝は逃したものの、充実したラリーとなりました。

結果:DE-Bクラス 2位/18台
結果はこちら
DSCN0513s.jpg

Oはし

シンフォニーラリー2008 冬の宴 参戦記

シンフォニーラリー2008 冬の宴 参戦記  2008.12.6
JAF中部・近畿ラリー選手権 第5戦
JMRC近畿ラリーチャンピオンシリーズ 第3戦
京都府 南丹市 主催:SYMPHONY

今年の締めとしてDE地区戦最終戦のシンフォニーラリーにナビで参加しました。
現在シリーズホポイントも上位にあり、このラリーでポイントを積んでおきたいところ。

今回も荒井選手とのペア。
神大ラリー以来なので、ちょっと間が空いてしまったのが気になるところ。
今回は金曜夜にレキ、明くる土曜日の日中に走るデイラリー。

今回は近畿地区戦では久々のTCラリー。
ラリーの内容は、
セクション1
SS1 Amawaka West 9.15km
SS2 Tatunori Pass 5.69km
SS3 Amawaka West 9.15km
セクション2
SS4 Amawaka East 4.74km
SS5 Tatunori Pass 5.69km
SS6 Amawaka East 4.74km
という構成。
定番のSSではあるが、SS1.3は欝峡方面は逆送を使うという
おそらく初めての設定。
SS2.5も下の橋でフィニッシュの設定は地区戦では初めてかと。

朝、心配された天候も気温は低いものの問題なく快晴。
ただし、タイヤのコンパウンドがMというのが気になる・・・。
DSCN0525s.jpgSS1 スタート前
スタートして早速SS1。
O江橋を過ぎて、前半の比較的低速の区間もリズミカルにクリア。
やはりフロントは225タイヤに限る。
コンパウンドもそれほど問題なし。
後半、欝峡の高速区間はやはり足が負けていて踏めない感じ。
せめて、リアをもうちと車高を落とすと良いかとも思う。
気にしていた高速区間でのノートリーディングは特に問題なくくフィニッシュ。
トップ香川選手とキロ1秒落ち。まずまずの出だし。

次はSS2、言わずと知れたチュルチュルコース。
今回は前日に路面清掃が行われたが、それでもこの季節はチュルチュル。
スタートするが、まずスタートからして滑る訳で。
その後もベリースリッパリーな路面の前に、ドラは中々踏めず・・・。
気持ちは判るけど・・・。
頂上のあと下り最初の右でスピン寸前。直前に警告したので、なんとかスピンは免れた。
そんな感じでいまいち乗れずにフィニッシュ。
トップとキロ3秒以上離される20秒負け。
それでもセカンドベスト・・・実力が違いすぎる・・・。

そしてSS3。再走ということで、タイムアップを狙う。
が、丁寧になり過ぎたのか0.7秒ダウン。
路面温度も上がっているはずなのに。

兎に角、セクション1はフィニッシュ。
1位は独走状態、2位も荒井選手(速い方)が離しつつあり、
今回は3位狙いが妥当か。ペースを維持する方向でセクション2に臨む。

が、開始する前からハプニング。
リグルーブアウトの際にリグルーブカードが行方不明!
5分程車内を探し回ってロールバーの間に挟んであるのを発見。
わずかの時間で車内から無くなるはずは無いのだが、一瞬Rの文字が頭を横切った・・・。
危うく伝説を残すところだった。
しかし、これは直後に起こる事件の序曲でしかなかった訳で・・・

少し遅れたものの、直後はガスコンなので時間には余裕あり。
早速坂を下って、最初のコマ図を左折・・・
ガコンと激しい金属音。「???」
さらに給油所の手前でも激しい金属音!
車を止めるように指示する。
そして点検したところ、フロントメンバーが悲しい状態に・・・

DSCN0529s.jpg 
変わり果てた姿・・・
修復を試みたものの、手の施しようが無く
あっけない幕切れとなりました・・・

DSCN0530s.jpg
“This is a rally, This is a life.”

DSCN0531a.jpg
最速回収


こうして今年のラリーは終りました・・・。

結果はこちら

Oはし

2008.11.29、30 西日本フェスティバル

西日本フェスティバルに参戦。晴れだった天気予報も週末に近づくにつれ、雨に変わっていく。雨タイヤは持たない方針のため、タイヤはA035のみで勝負!おまけにRWDクラスは僕以外全員中部の方。当然門前に対する経験値が違うため、走る前から結果は解っているけど、参加することに意義があるはず!天気のことは結果論にすぎないのだ。


公開練習

1本目
晴れてます。が、ゼッケンは11番、コースは降り続く雨のためぬかるみ、グリップレベルは期待できません。結果は7台中5位。ドリフトして遊んでただけです。
まあしかし、中部の方のRWD層は深いですな。車種も6種類。改造車の180SX、ハチロク、NA6ロドスタ、ナンバ付きのAW11、NB8ロドスタ、キャップチーノ。エコだよ。普通なら捨てる車を大事に乗ってるんだから。最近の車メーカのエコ乗り換えCMはどう考えても自分の首を締めてるよな。

2本目
昼休憩中に雨が降り始めた。と、思ったら嵐だ。風もすごくきつい。いろんな所でテントが壊れてる。日本海の冬は厳しい。コースはもちろん濡れ濡れ。スリッパリーなドリフト大会で6位のタイム。

嵐のため、さっさと片付けて3時過ぎには温泉へGO!海は大荒れ。海沿いの国道には風で飛ばされた砂によりダート状態になっていた。宿でうまい飯食って9時には就寝。


本番

1本目
当然雨。前半セクションは公開練習で使用していない所で、耕されていないため思ったよりグリップする。しかし、後半は前日使用により耕されているところで、グリップしない。アクセル踏めない。つうわけで、8台中8位のベベです。

寒いけどN3S1クラスをギャラリー。コース向かって右奥で見ていたけど、中部の方々、めちゃくちゃ攻めてる。とてもギャラリーしがいがあった。その後、寒いのでケータリングに入り浸り。K泉さんのパドックで暖を取る。

2本目
雨はずいぶんと小雨になったが、路面はもちろんウエット。メインストレートに出る前のコーナー以外は轍走りが必要だ。ハチロクで轍走りなぞまったくしていないから、うまく走れるはずもなく轍と喧嘩。2本目だけみたら5位だけど、タイムアップする人、しない人があり、結果としては7位のブービーでした。


よく解らないポイント集計の結果、近畿地区は堂々の1位。なんだかわからんが素晴らしい!クラスにおける参加台数率もポイントになっているという噂なので、RWD唯一近畿の僕も少しは貢献しただろうか。

今回、天気は最悪だったが、門前のホスピタリティに感銘を受けた2日間だった。
パドックは雨が降っても水没しない砂利轢きだし、トイレの横には長靴をあらうに最適な水道がついてて、コースに行かない限り長靴は汚れないし、宿では朝早いにも関わらず朝食と昼の弁当まで準備してもらったし、来年も門前にて西フェスなので、ぜひとも参加しようと思う。

tada

チェリッシュつちのこラリーinにいみ 参戦記

チェリッシュつちのこラリーinにいみ 参戦記  2008.6.21
岡山県 新見市  主催:T.CHERISH

何回かナビで出場してきたつちのこラリーに今回は運転手で出場しました。
以前は11月頃に開催されていたのですが、昨年よりこの頃の開催となりました。
今まで出場した中で最も面白いと思える舗装ラリーの一つ・・・
何時かは運転手で、と思っていたのです。

先立って特別規則書に目を通すと・・・
・ ・・今年は1dayのCPラリー・・・。
つちのこラリーと言えば、土曜爆走レキ、日曜本番で
サクサク進む先進のTCラリーのイメージがあったのですが・・・。
レキが無いということでいささかテンション↓。
あの高速コースはレキあってこそ楽しめるコースなのです。

とは言ってもダイナミックなコースの魅力は抗えずエントリー。
仕方ないので、以前のノートとオンボードで予習。

今回もナビはO田選手。つちのこラリーには昨年まで毎年のように
運転手で出場しているので頼りになります。
合流後、一路O佐山へ。
080621_1546~0001スタート前・・・

梅雨時という事もあって、路面はウェット気味。
車検、準備も終ってスタートへ。
雨もぱらついていて、霧が所々残っているというコンデション。

今回の設定は
SS1:O佐山下り(4.51km)、SS2,3:ダム(4.56km)、SS4:O佐山登り(6.21km)
で前半は終了。
SS5:O佐山下り(4.51km)、SS2,3:峠越(3.65km)、SS4:O佐山登り(6.21km)で終了。
サクサク進む設定は変わらず。

早速SS1。
スタート直後は、下りの狭い枝道を走る。
数コーナー後のR4進入のチュルチュル路面でいきなりフルロック。
ひやっとするが、事なきを得る。
本線区間に出てもイマイチ調子が出ない・・・霧も多少残っていたり。
そして再び枝道に入るジャンクションの進入で迷ったり、
やはりレキが無いとすっきり行かない。
この先は以前ナビで出た時にSS1最速リタイアを喫した箇所。
トラウマもあって慎重に行く。が、少し抑え過ぎたかも・・・。

SS2
ダムをほぼ一週するSS。特に後半は楽しいけども、
やはり自分のノートでないと探り気味に・・・。
DSC_1585ss.jpgダムの堰堤を越えて 

SS3
様子も掴んだ上、連続して走るのでタイムアップを期す。
しかし、前半R3lg>のコールが遅れて、刺さりそうになり
更にエンジンストール・・・
あとでオンボードを見ると再び走り出すまで5秒以上。
DSC_1827s.jpg
そこから気を取り直して走ってなんとかSS2の1秒落ちに抑える。
勿体無いことをした。

SS4
名物コースのO佐山登り。
麓をスタートし、前半はつづら折りだが中盤は3~4速のコーナリングが続くイッテコイコース。
今年は最後にSS1でも通った狭い枝道に入って山頂でフィニッシュ。
・ ・・やはりレキが無いと・・・いきなりは踏み切れません。

サービスを挟んでSS5。
SS1の再走、タイムアップを目指して詰めたつもり。
が、同タイム。 いつもの後半伸びない病の予感・・・。
本線からのジャンクション分岐

SS6
峠越えだが、前半は3~4速主体のイケイケコース。
そこからジャンクションから峠越え道に入るだが、入り口がよくわからずオーバーシュート。 痛恨の6速ギア使用・・・。

SS7
再走なので、今度こそタイムアップを目指す。
O田選手から、アクセルオンのタイミングが遅いとの指摘。
確かにそんな気がする。
しかし、雨足が強まり厳しい状況。
ジャンクションでは安全の為、軽くサイドを当てる。
そこから全開で立ち上がって登っていこうとしたら、
まっすぐ走らない・・・もしや今のサイドで駆動系が逝ったか・・・と思いきや
路面が川。
その後もグリップ感は先ほどより薄いが、それほど速度も乗るコースではないので臆せず踏んでいく。
兎に角、アクセルオンを早める事を心がけてフィニッシュに辿り着く。
これは結構いいんでないの?と思いきや
先程と同タイム・・・天候のせいでせう。

SS8
1本走っているので、先ほどは探った高速コーナーも踏み切っていく事を決意。
前半のつづら折りを抜けて、中盤に。
高速コースを目一杯のラインで踏み切っていけるのは気持ちいぃぃぃ!
DPP_156s.jpgDPP_157s.jpgDPP_158s.jpgDPP_159s.jpg
その勢いで最後の狭い区間も踏み抜いて無事フィニッシュ!
このSSは久々に納得のいく走り。
タイムは・・・7秒アップ!
SS順位も今回のラリーでは最上位!
最終結果は9位/13台・・・となりましたが、
終わりよければみんな良し・・・気持ち良く終れました。

今回はレキ無しでしたが、
やっぱりレキ有りのTCラリーがいいですね・・・。
特に舗装でアベレージが高いと。
場所も近畿に隣接しているし、これだけ魅力のあるコース、設定なので
もっとエントリーが増えたら・・・
等々思うのです。
ま、来年も出たいですね。

その他エントラントの画像はこちら
結果はこちら
各SSタイムはこちら

Oはし

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。