TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2009年2月22日 チャンピオン戦第1戦 フリート

今年は例年になく早い開幕戦、坂下から始まった。今年からクラス区分がS3からS2へ変更になったが、車種は変わらす。
 そして坂下は昨年閉鎖の危機に追い込まれながらも、営業を続行。コースが広場のパイロンコースから島周りコースに変わった。とはいえ、パイロンが島になっただけで基本的なコースレイアウトは全く変わらない。
 エントリーは昨年チャンピオン不在でこりゃ勝っておかないといかんと自分にプレッシャーがかかる。コースはスタートしてテープルトップに上がり、林道を下る。そこからもう一度上を回って最後は島をシケイン状にクリアしてゴール。例年の最終パイロンスラがなくてよかった。(あれ面白くないし)
 チャンピオン戦からスタートすることで1本目はA031、ショックは前1段、リア2段柔らかくセッティング。いきなり1コーナーでオーバースピード。テープルトップは路面がガタガタでアウトに吹っ飛びながらクリア。林道は攻めたら危ないので押さえていくが、それでもドアンダー。A031の舗装グリップは全くダメだ。そしてもう一度坂を上がる右でインに刺さるかなと思ったら車がスライドしてくれて助かった。坂を上がって島の左でまたもドアンダー。登りからいきなりフラットになるので荷重が抜けてしまった。もっと押さえなければ。最後に林道を下ってシケインの進入でもたつきながら切り返してゴール。タイムは2位を2秒以上ちぎってのトップタイム。
 2本目は完熟をしながらA035で行くことにした。ギャップが多いのと固いところが見え始めていたため。ちょっとリスクがあるけど。
 やはりテープルトップの荒れ方は半端じゃなくもう押さえて入るしかなかった。そこからはA035がグリップしてくれる。しかし、坂を上がって島の左でまたもやドアンダー。曲がらない!また交差するラインはギャップで車がジャンプするほど掘れてた。あとは無難にゴール。結局コンマ7秒のタイムダウン。後で車載見たら結構失敗してるけど車速は乗ってる。きっちり走ったらタイムアップしたかも。(微妙やけど)最終的にほとんどみんなタイムアップせずで1本目のタイムで優勝しました。

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 またジュニア戦ではWRCコドラ選手とM5選手も表彰されました。
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今回はtada選手や最速選手、A川選手がいなくてファイナリストとしても寂しかったですが、例年坂下での試合はこんなもん。次回のコスモスはたくさんエントリーすることでしょう。

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うちの家族も来てました。奥で走っているのはF塾長ランサーです。

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こんな事件もありました。もう1台の黄色いインプレッサはエエ勢いでコケてかなりダメージ大でした。

F塾長車載映像はこちら

F塾長
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2009ダートラ開幕戦(スプリングダートアタックin坂下)参戦記

主催:TEAM FLEET & WHITE
開催日:2009/2/22
場所:プラザ坂下
天候:曇り
路面:セミドライ

報告者:M5

今年は未曾有の不況により、我が家でもなるべく出費を抑えなくてはなりません。
したがって今の状況ではタイヤ1本も簡単には買えないのがつらいところ。
そのため練習はなるべくしない方針で、新年走行会以来まったく練習してません。
幸いにも今年は約1ヶ月置きに8戦もあるので、試合が練習を兼ねるものと考え、
1ヒート毎を無駄にせず大切に走行することを例年以上に心がけることにしています。

前日に自宅の前で軽くストーリアの点検・整備をしてました。
①E/G・T/Mオイルを交換。
②破損したままになってたブレーキパイプのカバーをマッドフラップの端材で補修。
③坂下対応でショックの減衰を柔らかめに設定。
④前から気になってたステアリング&シートポジションをシムで微調整。

当日の朝は3時半起床4時出発。6時過ぎに到着すると既にパドックは満員御礼でした。
受付を済ませ、荷物を降ろしてタイヤ交換。
前輪には坂下特有の軟質路面でのトラクション重視で14インチの73Rを、
後輪にはホイールアーチとの干渉対策で外径の小さい13インチの85R(軽用?)を装着しました。
これはFFストーリアの泣き所であるリアアクスルに余分な負荷を掛けたくない配慮からです。

コースは、広場をスタートして真っすぐ坂を駆け上がり手前を左巻き、テーブルトップの奥で右回り、
ぐるっと外周を通って舗装路を下り広場を最短ルートで横断してまた坂を駆け上がる、
今度は奥を左巻きしてテーブルトップも左回り、外周を通って舗装路を下り広場でシケインしてゴール。

久々のモータースポーツ走行なので1本目は用心深く走るつもりでしたが、
スタートしてしまうとそんな事も忘れてしまい、気がつけばヤミクモに走行してました。
「1ヒート毎を無駄にせず・・」と思っていたのに反省です。
それでも内容的には大きなミスはありませんでした。
コーナー進入でブレーキを2度踏みする様な場面も無く、
リズム良くアクセルを踏めてたのでまずまずだったと思います。
ただし、路面の掘れた所を嫌ってライン取りが甘く、アクセル開度も抑え過ぎた所がありました。
1ヒート目の結果は4位。前も後ろも0.1秒以内の差です。
2本目どうなるのかワクワクドキドキ。やはりこれがダートラの醍醐味です。
S1500クラスは相変わらず参加0台と寂しい限りなのでSJ1にエントリーして正解でした。

出走順が今回はCh→Jrなので路面の荒れ具合が気になるところですが、
1本目の反省を踏まえて2本目はもう少しアグレッシブに走行してみるつもりでした。が・・・、
いつものように2速2000rpmでスタートし、上り直線で3速へと思ったらシフトミス、
クラッチを踏み直して3速に入れたつもりが入らず今度はエンジン空吹かし状態に。
そうこうしてる間に車速が落ちながら惰性で第1コーナーに近づいたので、
また2速に戻して走行を続行。
3速が無くなったか?と10年前のX4時代のことが頭をよぎりました。
外周で車速が乗った時に駄目もとで3速に入れてみる。
「なんや入るやん!」ただ単なるドライビングミスだったようです。
修理費の出費を逃れてほっとした反面、タイムロスに落胆。でもまだ終わってません。
アグレッシブに全開あるのみです。ところがブレーキは2度踏みするは、ギャップに飛ばされるは、
でうまく行きませんでした。結果は0.8秒のタイムダウン。
上位陣は路面悪化の中でも確実にタイムアップしてる人が多く、最終的にはトップから2秒遅れ。
ジュニアシリーズ第1戦 SJ1クラスで14台中で6位でした。

敗因は前日にシート調整してしまい、いつもよりシフトレバーが10ミリぐらい遠いのに慣れてなかった。
それと何より2本目に気負いすぎて冷静さを欠いていたこと、だと考えられます。
この経験も無駄にせず、次戦に活かして行きたいと思います。

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