TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2009/3/15 近畿ダートラジュニア第2戦参加

やってしまいました。まさか2戦目で優勝とは…

前日の雨で路面はウェット。タイヤは85Rしかないので
迷うことはなし。(周りはお悩みのよう)
前回はCh戦からの走行だったが、今回はJr戦から。
さらに出番が早く13番だし、他の人の走りが見れない。
また、前回坂下では0.3秒差の3位なので今回は少し
でもと気合いが入る。
1本目やはりかなり路面がウェットのため、やたらとリヤが
流れカウンター当てすぎ。やはり最終手前の高速コーナー
は、びびってだいぶ手前で減速。んー だめか~と思ったが、
アナウンスは、「ベスト」。よっしゃ~ しかし後の車に負けるか?
だが結果トップ。しかし今回から登場のブーンとコンマ台の差。

前回と全く触らなかったタイヤ、ショックだったが、ちょっと硬くし
ようかと2本目前に調整。
2本目は、いたるところコースのアウト側がふかふかなので、
硬いところを絶対外さないようおさえて、相変らず高速コーナー
踏めずゴール。「4秒アップ。ベスト」の声を聞きホットし、あとの
結果を待つ。前回負けたストーリアはタイムが伸びず、なんと
トップで終わってしまった。

しかし、Ch戦N2との差は、4秒。まだまだがんばらないと
といった結果でした。しかし優勝とはどうであれうれしいもの

さすが塾長安定した見た目にも早い走りで、優勝。M5選手も不利な
車に負けずいい感じ。他の人はもうひと踏ん張り。


また次回4月坂下がんばります。みんなも行って盛り上がりましょう。

WRCコドラ
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2009年3月15日 チャンピオン戦第2戦シンフォニー

 今回は前日から雨だったが、天気予報と出走順を考慮して、タイヤはA035と036を持って行くことにした。
 朝一コースはかなりウェット、レイアウトは逆走で島回りをクランク状に抜け、ギャラリー前からロングストレート後ヘアピン。またストレートに戻って外周を回ってゴール。後半の高速区間が重要になってきそう。
 1本目は、ウェット系のタイヤを選択する選手が多い中、選択の余地なく035で行く。島回りでかなりアウトまで出てしまったが大きなロスなくギャラリー前へアプローチ。路面が白いところを選んで走り、進入してからチョン引きサイド。うまいことインを押さえられた。ストレートは米山さんのアドバイス通りきっちりレッドゾーンまで引っ張り切ってからシフトアップ・・・次のシフトアップランプが光るまでの時間が短い!奥のヘアピンはなぜかサイドが効かずにベタグリップ。再度外周は進入から路面がウェットと砂利が多く2月速のままクリア。高速S字から杉Gコーナーもいい感じで抜け、最終コーナーへ。ま、曲がらない(悲)超ドアンダー!1速でゴール。タイムは一応トップタイム。全体的にはうまく走れたと思う。
 昼の完熟、路面がかなり良くなっていて036で行けるか、周りと相談した。2本目が始まってからもずっとみんなで悩んでいた。でも日差しで乾くのも早く、埃が全体で舞い始めたため036で行くことにした。周りもいつのまにか履いていた。
 そして2本目、1,2コーナーはうまくいったが、島回りの進入でめっちゃグリップしてハンドルが定まらない。あたふたしてギャラリー前へ進入するも、突っ込みすぎてドアンダー。1速に入れて立ち上がる。(ストレートが遅い!)奥のヘアピンは1本目と同じくサイドが効かずにベタグリップ。そのあとの右ヘアピンでスーパードアンダー。アウトのフカフカまではみ出してしまった。この辺から真剣に走る気が失せそうになるのを懸命にこらえながら、外周につなげる。ちょっと冷静になったか、ゴールまでは今まで036を履いた2本目で一番うまく走れたと思う。ゴールして諦めモードでタイムを聞くと2番手。でも実は遅刻で賞典外出走のK自動車の若手がトップタイムだとか。また後半ゼッケンのリタイアにも助けられ、一応優勝することができた。

 今回はタイヤと運のおかげで勝つことができたが、2本目勝負のここ一番でミスが出てしまう。去年からの課題を克服しないとあきませんな。

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WRCコドラ選手は今回優勝!ぶっちぎってました。
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M5選手 この高速ステージでの4位入賞はさすが
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表彰式終了後の抽選会でなんとダートラ無料招待券をGet!
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二人の後ろに座っていたとくアナもGet!魔のトライアングル地帯か(?)

次回のAGSCも頑張ります。

F塾長車載映像はこちら
↑ほんま2本目はヘボヘボですが(悲)

F塾長

近畿ダートラジュニア第2戦参戦記

2009年3月15日
 SYMPHONY/RC-NARA
コスモスパーク 晴れ
 セミウエット→ドライ
報告者:M5

 前の週に腰を痛めてしまい、まだ完治してない状態での参戦となりました。日曜の天気予報は晴。タイヤは前後とも85Rを履いて、予備で73Rも持っていくことに。ショックは前回坂下より1段硬めに設定。あけて当日は霜で山がうすら白く寒い朝でした。でも慣熟歩行する頃には心地よい日が差してきました。花粉症の私にはマスク必携の一日です。
 第1ヒートはウエット路面でしたがそのまま85Rで行くことにしました。腰痛の為も有りますが、晴天なので第2ヒートで勝負するのが一番の理由です。ホイールスピンを抑制しながら2速でスタートして島回りへ。路面のグリップを探りながら甘めのラインで走行。ギャラリー前はイイ感じ。直線奥の右ヘアピンではブレーキングと同時に突然インナーフェンダーが擦れる音が出始めて、何でかな~?と思っている内にシフトダウン失敗。惰性で旋回してトロトロ立ち上がり。次の右ヘアピンは下り勾配と砂利に注意して無難に進入できた、と思ったら予想以上に滑ってアウトに。外周に入って奥の右1を回ったところで進路上に自車のバンパーモールの落し物を発見。踏まないように注意しながら奥の右2にアプローチ。するとイン側を攻めきれずに出口でアウトにはらんでしまう。高速S字は直線みたいなモンで難なく全開走行。杉Gコーナーは気を入れて高速旋回するが、出口でアウト側の砂利を踏んで少し姿勢を乱す。最終コーナーはドアンダーで元気なくゴールへ。第1ヒートはトップから2秒遅れの4位でした。
 ドライ路面となった第2ヒートでは大幅タイムアップを狙います。先ほどインを突けなかったコーナーは特に注意深くクリアして行きます。1本目よりも車速が乗ってていい感じ。と思ったら奥の右ヘアピンではトルクステアで手が追いつかずにやむなく一時アクセルオフにしてしまいました。それ以外は1本目の失敗箇所をうまく修正できたと思います。結果は4秒タイムアップするも、他の方も同様にタイムアップして、SJ1クラス参加14台中4位でした。
 次回への課題としては、トルクステア対策で握力トレーニングをした方がいいかなァ・・と思う今日この頃ですが、なにもやってません。

近畿ダートラジュニア第1戦坂下参戦記

やっと長期の出張が終わり計画の1年遅れでダートラ参戦となった。
ドライバーとしてシリーズを追っていたのは、1994年になるので15年ぶり。
昨年は、1戦だけ九州のダートラに出ることは出たが…といった状態で
ダートの練習なんぞは全くやっていない。
とりあえず昨年はミニサーキットを走りこんだだけになっていた。

そんな状態だったので当日はダートラ参戦も1,2回なので、忘れ物は
ないか?車検は大丈夫かなどどきどきもの。
チームのメンバーや会社の人が居たのでいろいろ聞きながら準備。

当然車のセッティングもなくとりあえずショックは真ん中(20段もあるのに)
タイヤの空気圧は前後とも1.9、タイヤはできるだけ使いたいのでハード
コンパウンドという状態なので、目標としてはまずはポイントを確実にと
いったところ。

坂下は、一昨年1度だけM5選手と練習に来ただけなので、コースが
どうこうもない状態。

さて競技が始まり、幸いCh戦から走行だったのでN2、F塾長の走り
を見せてもらった。
N2のタイムはトップが1分27秒台、ブーンが1台いたが35秒台ということで
目標は1分30秒と心に思った。F塾長は唯一20秒を切り、オーバーオール
さすがだ。

さていよいよ自分の番。8台いたが5番目。前走車は思った目標タイム
には届いていない。これはだめか?と思ったが、とりあえずスタート。
まず第1コーナ坂を登って左鋭角だが上りすぐのコーナはブレーキが難しいと
は認識していたが、やはり行ってしまった。ということでそのあとは、
目一杯抑えた走りとなった。まあ1本目はいいかと思いつつゴール。
アナウンスを聞くと、なんと「NJ2 トップ」という声。タイムは31秒台。これは
予想外にいい感じだ。そのあとマリームアナは「ナビゲータにベストとられては
だめです・・・」でなことを言っている。こっちはいらんことをと思いながら
そのあとの人のアナウンスをきいていると結果1台には抜かれたが2番で
1本目終了。1位とは1秒差

2本目は、今までこういう競技ではタイムアップした記憶がほとんどないため
できるだけ無難に行こうと思い、車は全く触らず第1コーナだけ落していく
ことだけを考えスタート。まあ無難にはしりほぼ同じかなと思いアナの声を
聞く「タイムアップするも届かず~」0.5秒アップどうにか30秒台突入。
まあこれで2位でいいかと思っていたら、もう一台に抜かれ結果3位。

予定より非常にいい成績ではあったが、トップと0.3秒差、2位とは0.2秒差
と思うと欲が出て、非常に悔しさが残ってしまった。

今年1年頑張ろうと思っているので、まずは非常に幸先良かったかと思う。
シリーズを獲るのは速いだけじゃだめで運も大きく左右することは分かって
いるつもりなので、歳も歳だしできるだけ冷静に走るようにしたい。
今年はJr、来年はCh戦という目標をたてがんばろーっと。

今回は、自分の成績と共にチームの出場3人が3人とも表彰式に上がれた
ので非常によかったと思う。

今度はもっと多くの人が出てくるだろうと思うので、またみんなで盛り上がれ
るようがんばりましょ。

WRCコドラ


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