TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2009.6.13~14 ANDテクニカルツアー’09

富山県内 主催:AND

前戦に引き続き荒井選手とペア。

前戦のシンフォニーは速攻Rだったものの
マシンに損害は無く・・・
の予定が、交換しようとしたハブが欠品とか、
前日に火が飛ばなくなって2気筒になるとか、
色々トラブルがあったようです。

それでも、事前に発生してとりあえず修復できたのだから
良しとしましょう。

今年は昨年の教訓を踏まえて、前泊。
日中レキをして午後九時スタート。
コース設定は昨年とほぼ同じ。
ただし、SS3,4が逆送。

SS1:4.77km
SS2:8.49km
SS3:7.06km
で、サービス。
SS4:SS3再走
SS5:SS1再走
SS6:SS2再走
でフィニッシュ。

前日まで雨が多くて気温も低く、夜には霧の悪寒。
元地元の荒井選手曰く、やはり霧が多いそうで。

日も完全に暮れてSS1へ。
昨年は前半で出遅れたのでSS1から
スタートダッシュを掛ける。
まずまずの出だし・・・と思ったものの
いきなりトップにキロ2秒以上ちぎられる。

気をとりなおしてすぐに続くSS2。
ここが勝負どころ。
が、霧のせいもあるのか、キロ3秒近くトップと離される。
ノートもイマイチ合わない。
ドライバー曰く、車が走らないとのこと。
霧による失速が目立って、横ではあまり実感は無いけれど。

山を移動してSS3。
ここでも離される。

ここでサービス。
2009AND_service.jpg
前半終わって6位が判明。
トップとはかなり離されて表彰台も難しいが、
なんとか入賞を目指したいところ。

2009AND_SS6.jpg
が、昨年の再来を目指した後半SS4,5,6も伸びず・・・
それでもトラブル無くフィニッシュ。
ま、これはこれで良しとしなければ。

暫定が出てなんとか6位を確保。
とはいっても、後半に捲くられていて
そのクルーがペナルティーを貰っていて逆転・・・。
ま、これもラリー。
また地区戦レベルでは珍しく全車完走。

ポイントも取れたし、
積車で帰ることもなく。
2009AND_morning.jpg
ちなみに帰りは私がメインで運転して帰りましたが、
確かになんだかパワーが無いような・・・

今回はこれで良しとして、次回神大は・・・
表彰台の真ん中に!行きたいところです。

順位:DE-Bクラス 6位/13台

Oはし
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カラーリング作業 決行なる!

去る皇紀2669年皐月の31日、
「総合レジャークラブ チームファイナリスト」から精鋭4人を選りすぐり
「カラーリングサークル チームファイナリスト」を結成!
その活動状況を報告する。

tada長老技師邸前にて1000状況開始の後、
天候の急変に備えてシェルターの下へ移動。

モスク・ハン博士会長の指示・指導の下
劇的にマシンの戦闘力を上げるマグネットコーティングカラーリング作業が
開始された。

精鋭4名の担当は以下のとおり。
総括・技術指導:会長
仕上げ職人:tada長老
位置決め:最速選手
広報:Oはし

今回の作業内容は、
ファイナリスト CP9A 001・002号機に作業を行うこと。
参考資料として、約1年前に施工済みの000号機 AE86も出動。

color1.jpg
モスク・ハン博士
会長の指導の下、
位置決めを行う最速選手。
そしてそれを暖かく見守るtada長老。

color2.jpg
位置決めが終了した後、カッティング作業に移る。
ここでもモスク・ハン博士会長の厳しい指導が。

color3.jpg
もちろん、まだ長老の出番ではない。

color4.jpg
ようやく、長老の職人芸が必要とされる時が来たようだ。
往年のテクを駆使して仕上げていく。

color5.jpg
しかし寄る年波には効し難いようで・・・
現場力の伝承は大丈夫なのか・・・
日本の将来の縮図を見る。

王将ランチ、紆余曲折を経て完成した
ファイナリストランサー CP9A 001号機・002号機。
color6.jpgcolor7.jpg

この作業により飛躍的に性能は向上したはず。
その結果や如何に!?

2009年6月21日 チャンピオン戦第5戦 サンダース

 今回は梅雨の時期とあって、天気予報は雨。そして予想通り前日から大雨だった。まずは持って行くタイヤを選択。状況から見てA031と035を準備していく。

 朝起きたらこれまた大雨。コスモスパークに着いたら小雨になっていた。これで準備はやりやすい。

 受付したらコースが前戦と全く同じ。違うといえば出走順がチャンピオン戦からスタートすることくらい。シーズン中に同じコースがあるのはまあよいとして、2戦連続同じコースはちょっと残念。

 朝の完熟はぐちゃぐちゃのヘビーウェット。ここで悩みが・・・。3部山のボロボロ031か、8部山の035かどっちのタイヤで行こうかと。いろいろ話をしていたらやっぱ035でしょということでタイヤは決定。

 1走目が走り始めて状況を見ていると、とんでもないウェット状態。これは完全に2本目勝負になりそうだ。この展開は前戦と同じだ。

 そして1本目。ACDはSNOWにセット。スタートして奥のコーナーまでのストレートがとてもまともに踏める状況ではなかった。とりあえずコースアウトしないようにまっすぐ走るのが精一杯。コーナーに入っても姿勢を作ってからフロントがグリップしないのでサイドでごまかす。メインのストレートでギャップを避けようとちょっと車を動かしたらもう止まらない。ギャラリー前までタコ踊り状態。そのままフェイントで姿勢を変えたら全然グリップしない。1速に入れて立ち上がり、本道に合流しようとしたとき、赤旗が振られていた。どうやら光電管のトラブルで計測ミスがあったみたい。

 再出走ということでさっきの走りを分析して修正するイメージをしていく。しかし、暑い!待っている間ぐっさん選手に恵みの風を送ってもらいながら待機する。

 そして再スタート。いきなり1コーナーでドアンダー、アウト側のたんぼにつかまり大失速。その後は1本目のイメージを修正していくが、今度は姿勢が決まってから大オーバーステア。後半は進入で全く曲がらない大アンダーステア。とりあえずフラフラでゴール、タイムは4番手。あれで?と思える順位だが、ドライタイヤの限界でしょう。

 ジュニア戦が始まる頃にはかなりの日差し。ついに砂埃がたつようになってきた。そして昼の完熟にはもうかんかん照り。間違いなく2本目勝負だ。

 2本目はACDをGRAVELにセット。
 
 そしてスタート!いきなり1コーナー立ち上がりで大オーバー。失速して1速入れ直し。もう一度気を持ち直して走る。折り返しのヘアピン、前回ダートラ人生が終わりそうになったコーナーでまたもインリフト。どうやらギャップに引っかかったみたいだ。必死でハンドルをグルグル回して立て直す。そして奥の高速左コーナー。もうタイヤがタレているようなズルズル感が出ている。メインストレートは4速に入りギャラリー前へ。何とか2速でクリアし、本道に合流する。いつもここはドアンダーが出るので早めに向きを変えて1速で立ち上がる。うまくいったと思った次の瞬間、あっという間にスピン。訳も分からずそのままリタイヤ。当然1本目のタイムで沈没。11位でした。

 ま、こんな時もあるわ。次、頑張ります。

F塾長車載映像はこちら

F塾長

近畿ダートラ 第5戦 6.21 参戦記

またまた雨模様のダートラ第5戦。ただ前日の予報では日中は曇りで
どうにか持ちそうな様子に期待しコスモスへ。
ゲートについたころ雨もやみ、今回はCh戦からの出走ということもあり、
泥がほぼはけた状態で走れることを期待。ただし午後はまた雨の予想
だったため1本目が勝負と…

1本目
前回と全くコースは同じであったため、特にミスコースの心配なく
スタート。今回は非常に蒸し暑かったため、スタート直前までエアコンで
快適に。
1本目勝負とみて走ったが、奥のヘアピンでシフトミス。2速に入れた
つもりがなんか加速しない??こわれたか?と思ったが、4速だった…
気持ちを仕切り直しそのあとは無難にゴール。
なんとこれで2位に2秒差のトップ。マークしているブーンが、撃沈して
いたのもあって「楽勝じゃん」なんて思ったのがいけなかったのか。
いつも気にしているN2との比較も、2番手タイム。
(今回はN2路面は悪い状態であるが)

2本目
予想に反して強烈な太陽光線!埃まで出だした。ドライなら負けない
だろうという甘い考え。また直前までエアコンで快適に。
前走のブーンが帰ってきた。ん~ なんとN2より2秒も早いタイムだ。
ちょっとプレッシャー。特に大きなミスもなく、ただ1本目よりシフトが
速かったり、落としすぎたりちょっとぎくしゃくした場面もあったが、
無事帰ってきた。
「あちゃーやっぱり負けだ~」5秒アップするも、2秒負け。

今回勝ってシリーズを手中に収めようと企んでいたが、ちょっとした
気の緩みで勝てなかった。
I選手のブーンが残り全勝されたらシリーズ逆転負けに…。

次戦は今回の反省を活かし、何としても勝てるよう望みます。

WRCコドラ

JMRC近畿ダートトライアル ジュニア第5戦 コスモスダートトライアル 2009.6.21

今年は冬から仕事にプライベートにバタバタと忙しく、今年度初のエントリーは第5戦になってしまった。今年度初なのに梅雨時だから雨が予想されて嫌だったんだけど、まあしょうがないよね。雨の場合は参加する事に意義があると信じて行くのみかな。
前日晩はすごい雨が降ったようだ。朝起きたらしとしと状態になってる。天気予報では曇りのようで2本目勝負が予想される。

1本目
今回のゼッケンは末広がりな88。いいことあるかもしれないけれど、雨はまだシトシトしてるから2本目勝負は間違いない。1本目のスリッパリーな路面を走ると、その感覚が2本目も残ってしまうから本音は走りたくない度50%なんだけど、これもまあダートラだからしょうがない。
スリッパリーな路面を見越して押さえ気味に走る。しかし、さじ加減がへたくそなのでどうにも手を抜きすぎ感を感じる。奥のコーナーは荒れているためシフト抜けしないようにシフトを手で押さえて走っているのだが、2度目の奥のコーナーでシフトノブが抜けた!でもあわてない。元々ネジがバカになっているので動揺なく残りのコースをこなして行く。ゴールしたら結果はブービー。

2本目
大方の予想に反してめちゃ晴れてきた。肌が焦げる。路面はもうパンパンでコーナーはいい具合に荒れている。僕の得意パターンになってきた。気合を入れてスタート。したがどうもいまいち踏み切れない。舗装-αレベルのグリップがある路面はめったにお目にかかれないので、ついつい余計にハンドルを切って車の向きを変え気味に走ってしまうのだ。結果、オーバーアクションになりコーナリング・スピードが稼げない。これが1本目からそこそこの路面なら対応できるんだけどなあ。
乗り切れないまま走っていたら、今度は1回目の奥のコーナーでシフトノブ行方不明。おまけに右足がかるく攣った!いまいち直りきらないまま2回目の奥のコーナーで今度は右足が攣りぎみに・・・。なんとかだましてゴールまで持っていたけど、そこそこの走りだったのでいまいち気持ちよく終われなかった。
2本目で10秒タイムアップしたけど、結果はブービーのまま。

昨年度あたりからSRクラスはパワー勝負になってきた感があり、実際素エンジンのハチロクではしんどいけど、気持ちよく走れたら上位入賞の可能性が十分に残されている。この気持ちよく走るっていうのはダートラ人生の最大のテーマにして最高の瞬間であることに間違いなく、これを目標に今年のシリーズもやってやろう。

Tada

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