TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年8月23日 チャンピオン戦第7戦 シンフォニー

 真夏のコスモス、ダートラに行ってきました。この時期に開催されるのは珍しいですね。
 コースは昨年のシンフォニーとよく似たコースで、前半高速、後半テクニカルとメリハリのきいた設定でした。前半のポイントは1コーナーと杉Gコーナーから真ん中のストレートに抜ける切り返し部分、後半は砂埃で自分の進路が見えるかどうかでした。(だと思っている)
 今回もチャンピオン戦からスタートで、路面は超ダスティ。ほんま見えない。
 1本目のタイヤはA035で行く。全体的に滑りやすく、トラクションがかからない。とりあえず前に行かずひたすら横にドリフトするような感じでした。できるだけインを離さないようにアクセルコントロールしてラインを守ろうとするもどんどんインから離れていくのでとてもストレスがたまりました。
 タイムはトップとコンマ差の2番手。それなりにタイムは出ているが今一納得のいかない走り。2本目に向けてイメージを練り直す。
 あとは天候がどうなるか。この日は真夏らしくなくどんよりとしていて日差しもあまりないため、散水が乾ききらないのと路面が思ったより捌けない。昼の完熟でもA036を履くかどうかでAPU代表と歩きながら悩んでいた。ま、A036で勝負かけるしかないねということで、完熟終了後タイヤ交換をした。
 昼からチャンピオン戦がスタートしてやはり路面が良くなってどんどんタイムアップしている。ランサークラスになると、埃がひどく主催者の配慮で1台ずつのアタックになっていた。順番待ちで全員のタイムがしっかり聞こえてくる。ますます気合いが入るが、気負わないよう自分の走りができるように集中する。
 そして2本目、1コーナーはサイドでクリア。杉Gコーナーはリアを流さないように3速で丁寧に、早めのアクセルオンで抜ける。一番奥の左ヘアピンは少しストール気味になってしまったが、きっちりトラクションをかけてギャラリー前へ。ここまでの中間タイムはトップタイム。ギャラ前はアクションを起こすタイミングがちょっと遅かった。何とか立ち上がりにラインを合わせられた。最終手前のギャラ前はドアンダー、最終ヘアピンは横に流れてアウトに逃げてしまったが、もう全開のままゴール。タイムはよく聞こえなかったが、パドックに戻ってAPU代表に「トップタイムやで」と言われ、優勝ということがわかった。
 これでシーズン4勝目でシリーズチャンピオンが決定しました!まあ、何より最後にA036で走りきってのベストタイムが良かった。
 今回は前半が速く後半が遅いという中間タイムだったが、テクニカルセクションを無駄なく前へ進めるドライビングが必要だと再認識しました。中間タイムは勉強になりますね。
 次は最終戦、車を壊さんように走ります。

synphony.jpg


F塾長映像はこちら

F塾長
スポンサーサイト

2009年7月19日 チャンピオン戦第6戦 フリート

 今回は事前にフロントデフをOHし、APYリセッティングが施され、今までオーバーステアだった対策もして(といってもリアショックを2段固めただけですが)、タイヤも夏使用のA035Mコンパウンドを投入して、万全の体制で臨んだ。あとはドライバー次第?
 天候は1週間前から週間天気を日々チェックしていたが、コロコロ変っているのを見るだけでした。前日は念のためA031とA036を持って行った。
 朝から雨が降ったりやんだりのややこしい天気。コースは今までにない豪快な超高速コース。
 まず1本目はA035で行く。まあ、1本目の選択肢はこれしかなかったけど。
 スタートしてヘアピンは無難にクリア。直線から右高速コーナーでいきなり突っ込みすぎて危なかった。何とか横向けて2速に落として壁に当たらずに済んだ。その後あまり通ったことのない杉Gコーナーからギャラ前へショートカット。そこから真ん中のストレートへつながるS字で大オーバーが出て失速、痛恨の1速入れ直し。最終コーナーは相変わらずドアンダーで1速で抜けてゴール。
 タイムは2位だった。トップとは0.8秒くらい開いている。3位とは一瞬の差。これは白熱の2本目勝負になりそうだ。といっても天候次第のところがあり、タイヤ選択に悩まされる。
 また、フロントデフの効果がきっちり体感でき、今まで通り攻めてもオーバーにならない。前が引っ張っていってくれる。これはドライバーとしてありがたいと共にもう少しドライバーががんばらないといけない。
 昼の完熟、路面は完全にA036が使える路面になっている。あとは天候がどうなるか。
 しかし雨がパラリと落ちてくることがあり、タイヤを半分変えたところで元に戻そうとしたが、結局036に交換。よくよく考えたら勝負せな優勝できひんもんな。雨降ったら1本目のタイムやし。
 APU代表と036についていろいろアドバイスをもらったり一緒に考えたりしながら、自分なりにタイヤに合わせた走りをやってみようとイメージして2本目に臨む。
 2本目はかなり考えながら走った。いつもならアングルをつけるところも気持ち押さえながらフロントのグリップを最大限に使い、直線に向けてオーバーを出さないようにアクセルをコントロールしていった。車の動きを感じながらものすごく丁寧に走ったところ、タイムは3番手。APU代表に1秒ぶっちぎられてしまった。

 外から見てた感じは・・・○山君「探りが多くて進入に躊躇が見られます」、Y本さん「036の使い方がAPU代表との違いかな」といろいろアドバイスをもらいました。

 今回はA036をきっちり使うためのいい勉強になりました。逆にこの状況になってよく自滅していたのが、何とか表彰台をゲットできたということの方が収穫でしょうか。
 残り2戦、いい結果が出るようにできる限りのことはやっていきたいと思います。

 今回は車載カメラを忘れたので車載映像はありません。期待された方(いるかな?)すいません。

F塾長

2009.8.1 四国のてっぺんDCRラリー2009in嶺北 参戦記

四国のてっぺんDCRラリー2009in嶺北
高知県 いの町・大川村周辺 主催:DCR

本来は参戦予定は無かったのですが、今年は舗装のみという事で
急遽参戦する事に。
このラリーはドラでもナビでも完走した事が無い・・・。
相性があまり良くないのです。

王田選手を深夜新神戸駅で回収し一路四国のてっぺんへ。
本当は前日泊が良いのですが、諸事情により当日入りする事に。

受付開始前30分前ほどのちょうど到着。
時折雨が強く振る天候で路面は完全なウェット。

出走前には小降りになり準備では濡れる事もなく
スタートへ。今回はゼッケン6番。チェリッシュの成績のせいでしょう。
2009Teppen-1.jpg
まだ車はキレイです。

今回の参戦理由の一つには
ラリー中に通しでレキが出来るという事もありました。
1回だけでしたが、それでも有視界で探りながら走るよりは
余程気分がいいもんです。(21世紀ドライバーにとっては)

ラリーの内容は下見の後に、
SS1:6.018km 舗装したての道。狭くくねくねスリッパリー。
SS2:3.790km 狭くくねくねスリッパリー。
SS3:1.765km 狭くくねくねスリッパリー。やや下りで速度の乗る箇所も。
SS4:SS2の再走
SS5:SS3の再走
サービス
SS6:SS1の再走
SS7:SS4の再々走
SS8:SS3の再々走
SS9:2.920km 序盤急なのぼりつづら折り。中盤広い2車線。終盤狭い。ヒルクライム。
で、フィニッシュがスタート会場という構成。
何が言いたいかと言うと、全部スリッパリーですよ、と言うことです。
葉っぱや泥も結構出てます。

で下見終了してノート作成後すぐにSS1へ。
今回は4位というより、下から4位という予感な道。
そしてSS1スタート。
久々のチュルチュル林道での本番SS、ちょっとチキンモードで走り・・・
ちょっとヒヤリハットもありつつフィニッシュ。
トップとは・・・天文学的差。
どうも予感的中のようで。

ナビからはもっとイケルとハッパが飛ぶ。
でも怖いです。また、リタイア記録を更新したくないです。

そうはいってもあまり無様なのもアレなんで
SS2は頑張りますよ。(安全範囲で)
頑張ってはみたものの、突っ込みすぎドアンダー大会に加えて
最大のヒヤリハットも発生。
2009Teppen SS2s
萎えてフィニッシュ・・・でも、あまり遅くないですよ???
ふーん。これがこのラリーの迷いの始まり。

続くSS3。
雨が激しく降ってきて路面は川の箇所も。
時折アクアプレーニングでアウト側に吹っ飛んでいくような箇所もあり、
短いながらもヒヤリハット満載。
でタイムは・・・
何故、この距離でここまで差が付くのか・・・

???

兎に角、アンダーが強い感じなので、
早く踏めるようにリアの減衰を変更。
そして雨が止んだSS4。
お、曲がりやすいですよー
これなら幾らか安心して踏んでいけます。
路面もさっきより良いし、これはタイムアップのはず。

・ ・・

何故そこまで落ちる・・・
キロ2秒近いダウン。
いかんですよこれは。王道負けパターンです。

続いてSS5。
今回は雨も無く走りやすく、無難にキロ3秒以上タイムアップ。
ふむ。

サービスで素麺をしこたま食って後半へ。
セッティングは何も変えない事に。
ウェットではタイヤも減らないですね。
綺麗に減ってもう一戦いけそうです。

そしてSS1の再走のSS6。
2009Teppen-2.jpg
今度はもっと踏んでいけたはず・・・と思ったのですが
SS1の同秒。もうだめ・・・

SS7もSS4よりはタイムアップしたものの、SS2に及ばず。

そしてSS8は再び雨。そしてあたりも暗く・・・
スタート前にアクセルを吹かすと眼前で稲光が! 目がー目がー
雷かと思ったものの何か違う。
・・・
シフトアップインジケータだ。。。
暗くなってきたので輝度が明るすぎたのです。
しかし、調整する時間も無くスタート。
回転を上げるたびに目がー目がー になるので
多少車速が落ちてもシフトダウンできずにそのまま走る。
ぐったりしてフィニッシュ。
しかしタイムは先ほどと同秒。
雨が降ってコンデションは悪いのに・・・複雑だ。
(実際、一人だけタイム落ちず。)

そして最後のSS9。
ま、ここは登りきついし、リストリクタ付きにはキツイです。
ここまで来たのだから、2車線区間はギャラリーも多いので
そこそこで走って安全第一でフィニッシュ。
タイムは・・・もういいでしょう。

という訳で、無事完走。
初めてのてっぺんラリー完走です。ぱちぱち。
車もキレイなままです。
2009Teppen-3.jpg
順位は・・・予想どおりの下から4番目。はい。

やっぱり舗装ではアンダー気味の方が速いのかなー
加速感はなくても、リストリクタ付きは高いギアで
頑張らないといけないのかなー

とか思ったラリーでした。

結果 Cクラス 8位/11台

Oはし

各SS動画
ヒマな人向けmpg2。(右クリック保存推奨)
SS1 SS2 SS3 SS4 SS5 SS6 SS7 SS8 SS9

忙しい人の為のzip( ゚∀゚)o彡゚
(と言いつつ編集はありません。低画質版)

タカタ練習会 2009年8月13日

夏の恒例行事、エーテルさん主催のタカタ練習会に参加してきました。

今年の夏はCO2と地球温暖化の関係性を否定する冷夏の影響で、前日夜から雨。

当日は雨のち曇りのち晴れで、路面はどちらかというとウエットでした。

うちのチームから最速選手、つなP、tadaの3人がエントリー。

最速選手は今シーズンに入ってスランプ気味。走りにも精彩がありません。練習あるのみかと思います。

つなP選手は乗れているんだけど、ここらでひとつブレークスルーが必要です。
カミソリのようなよけいな修正のないコーナリングを目指して走ることが肝要かと。

僕はといえば特にこれといったテーマもなくタカタを楽しんでまいりました。

そして、事件といえば、僕がつなPの横乗りしたときに、ポケットから携帯が落ちて水浸しのフロアにダイブ。おしゃかになってしまいました。
保障サービスに入っていたので被害額は免責分5250円ですんだけど。

tada

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。