TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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3/14近畿ダートラ第1戦参戦【ぶーん】

今年からチャンピオン戦への参戦となる第1戦です。
やっと念願のウェットタイヤもゲットし(中古ですが)
車検も受け車はリフレッシュ。
心配は昨年の西フェス(11月)から全く走っていない
ドラです。

エントリーリストを見ると、自分の前に全日本選手が
3人もいてちょっと意気消沈。

まあまずは気にせずいきましょって感じで慣熟歩行に
かたい路面の上にぬかるんだ泥が積もっているという
状態。
2本目はドライでの勝負かなって感じ。

1本目
やはり走っていないせいか、なんとなく回っただけっ
て感じかなり速いブレーキとなれないタイヤに戸惑い、
コース取りも思ったより泥でも食うウエットタイヤで
インに入りすぎの場面も、さらに奥のコーナから直線に
出たところでシートベルトが後ろから急に引っ張られる
感じ。ゴールして見ると後ろのシートの背もたれが倒れ
シートベルトをおさえてた。
そんなこともあり、トップと8秒差の最下位。
(ジュニアにも負けている!!)

2本目
コースも完全ドライタイヤもドライに変えて、もう少し
走れるようにと思ってスタート。
どうにか無難にだいぶ感覚が戻った感じで、ゴール。
7秒アップするも、トップとは6秒差。一応5位ブービー
全日本選手との戦いで、まあ順当に去年とほぼ同様の差
精進が必要だ
(とりあえずジュニアには勝ったのでよしとしよう…)

今年も全戦出場で年間表彰には出れるようがんばります。
練習せんといかん!!
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2010.3.14 近畿ダートトライアル ジュニア戦 第1戦

2010年シリーズもいよいよ開幕。今シーズンは装いも新たに最速選手のランサーでダブルエントリーさせていただくことにしました。ハチロクは車検切れに伴い、ナンバー切ってお蔵入り。エンジンがほぼノーマルのままでは先がないし、かといって新しいエンジンに投資するほどの財政とやる気がないのでちょっと目先を変えてみようかと。

今回のゼッケンは94番。チャンピョン、ジュニアの順なのでジュニアSJ2クラスは最後です。
3月に入ってしばらくは天気も荒れていたから、1本目は路面もイマイチ/2本目勝負と考えていたら、朝の完熟ではコーナーの泥の乗り具合が想像よりも上で長靴を履いとけばよかったと後悔。でも、後ろのほうのゼッケンだし、走る頃にはすっかり様子も変わっているだろうからなにも気にしない。ゼッケンがはじめのほうなら2本目に全てをかける戦略で、それがダートラじゃないかと考えるんだけど、考えは人それぞれってことで。

これまで最速選手のランサーに乗ったのは、うちのチームの門前練習会とか、エーテルさんのタカタ練習会とかで数えるほど。印象としてはとてもアンダーが強いセッティングで、大フェイント大会で望む意気込みでした。そんでもって、試合のレベルで真剣に走ったことはないので、スタートの仕方とかシフトアップのタイミングとかはよくわからん。朝のパドックの会話はこんな感じ。
僕「シフトアップはシフトアップインジゲータみてたらいいの?タコメータハンドルに隠れて見えへんし。」
最速「まあそうやけど、俺適当やで。昼間だと明るくてよく見えへんし、見てる余裕もないしな。」
親方「つけてる意味あれへん!」
一同「(爆笑)」
実際走ってみたら最速選手の言うとおり、明るくて見えなくて、さらにコースをしっかり見ておかないと次から次へとコーナーが迫ってきて危険なのでインジゲータ見てる余裕なし。シフトアップは適当にしかできなかった!

1本目
過去の数回の経験より、コーナーアプローチのポイントはハチロクと同じくらいでそれなりに走れることがわかっていたので、そこから大フェイント大会と、完熟で最速選手よりレクチャーを受けたサイド使用場所とコーナーのシフト段数を頭に刻み込んでスタート。スタート前はランサーのイメトレなんかもちろんできるわけなく、初体験のドキドキモードだった。こんな感覚味わうの何年ぶりだろうってなかんじ。
スタートしてすぐ、1コーナーの左ヘアピンはハチロクと同じようなタイミングでサイド投入。あれ?!すなおに曲がるじゃん。ギャラリー前の2コーナー、アウトのフカフカを避けインキープするためにチョンブレでアプローチ。おお!?思い通りに頭が入るじゃん。3コーナーの右に回り込むヘアピン。おお!!思い通りに向きが変わる。
そこからは必死の運転で、あまり細かいことまで記憶にとどまってないけど、例えば奥のコーナーでカウンター当てるのが早すぎてすぐにきり戻しとかしてるのが気になるくらいでゴール。
タイムはその時点で2番手。1:31.891。といっても3番目の出走だけど。だがしかし、その後僕のタイムはなかなか更新されず、1本目終了時点で4番手。トップとは約2秒差。

路面は1本目の時点でかなりよく、2本目も期待できる。タイムボードを見てみると、28秒台なら優勝の可能性大という感じ。目標としては3秒アップはとてもいいと思われる。
ここで肝に銘じたのは、1本目の順位をもって「おいしいなあ」と思わないこと。ここでおいしいなあと思って必要以上に気合を入れると空回りして失敗、へたしたら車を壊す危険性があるので、気負わないことは大事。たいていこの手の気合ってのはタイムにあまりむすびつかないブレーキを詰めるとかそっち方面に行ってしまう。ダートラ暦19年の教訓なり。
現状、もちろんランサー用のタイムアップの引き出しなんかあるはずなく、カウンターを当てるのを我慢することを気をつけることにして完熟は1回で終了。

2本目
2本目が始まるまでの待ち時間が長い。なんせ心は初体験のドキドキモードのため、待ち時間が長いと精神的に疲れる。
ドキドキフレッシュな心情でスタート。
1コーナー、サイド失敗!でもあせらずにアクセルコントロールで無難に切り抜ける。そんなにロスはないはずと思うまもなく、次から次へとコーナーが迫ってくる。必死に走る。
最終コーナーの向きがいまいちだったけど、カウンターの我慢も含めて、大過なくゴールできた。アナウンスによるとコンマ3桁差でトップタイム!1:29.240と目標には届かなかったけどまあいいか。

ここからのドキドキがまた長い。最速選手以外には抜かれたくない気持ち満開。また、1:29台がやたらと多い。かなりシビアな戦い。で、ドキドキしながら終わってみれば3位。なんと2位から7位までは29秒台の大混戦でした。

今回、ここまで走れたのは、シーズンオフにセッティングを変更した最速選手のおかげです。このセッティング、とりあえず僕、文句ありません。そのおかげで得た3位という結果。しかし、大混戦であることは間違いなく、ちょっと失敗したら簡単に入賞圏外に陥ることは確実なので、次戦以降も謙虚な気持ちで望みたいと考えます。
No more "Oishiina"!

Tada

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