TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2010年近畿ダートラジュニアシリーズ第2戦_M5シビック

 前回のアンダーステア傾向を改善すべく、フロント周りの設定変更を実施。バネは柔らかくして車高は高めに、アライメントも調整の上で第2戦に臨みました。
 1本目は雨上がりのウエット路面でしたが、タイヤは85Rしか持ってないので迷う余地はありません。順走コースでスタートして左コーナーへ進入、しっかりと頭が入ります。次の杉Gコーナーではハンドルをす速く切り過ぎてオーバーステアに。しかしそれ以降は感覚を修正して何とかそれなりに走行できました。終盤のギャラリー前周辺では、自分の走行したいラインがあまりクリアな状態では無かった様で、浮きジャリの上を走ってしまいタイムロスしました。結局トップから2.4秒遅れでしたが一応2番手タイムでした。
 2本目は天候が持ちそうなのでタイムアップ必至だろうと思っていましたが、始まってみればシトシト雨。それでも1本目に比べると柔らかい土は掃けてるので、気合を入れてスタート。シケインを抜けて中央ストレートへ、1本目よりもトップスピードが乗ってる感じで、右奥のコーナーを2速で回って立ち上がり。と思ったらやけにシフトランプが早く光りアレッ・・・?。なんとダートラ人生初のドライブシャフト破損リタイヤを経験しました。結果的には運よく3位をゲット出来ましたがやっぱり残念。
 知っては居ましたがEK9はやっぱり気を付けなくてはいけません。次回からは定期交換部品と考えて予防保全で未然に防ぐべきだと痛感しました。(現場でシャフト交換を手伝ってくれた皆様ありがとうございました。)
 次回は連休中にコスモスと今庄で練習会に参加します。まだまだクルマに慣れていないのでしっかり練習してきます。
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近畿ダートラ第二戦サンダース【ぶーん】

第二戦コスモスへ行ってきました。

天気予報は降水確率30%でどうにか持つだろうということでDryタイヤを履いて会場へ
ところがいつものコンビニで雨。一時だけと思っていたが、R162を走っていくとどんどん激しくなるばかり。
前回初めて履いたWet用で全く走れていなかったので、ちょっとブルー

会場に着き、慣熟の頃にはとりあえず雨は上がったが、路面はやはり表面に泥が大量に載っている状況のため、Wetを選択。
前回のようにならないよう踏んでいくことを肝に銘じて、また前回は久しぶりで何も考えていなかったためガソリンを満タンで来てしまった。ただでさえ他より重いのに…ということで今回は半分以下に調整。
大きなミスは奥の左で、中途半端なアプローチで大きくアウトのフカフカへ。その後の直線も伸びず4速に確実に入るところが躊躇してぎりぎり入れれずさらにスピード伸びず。
結果いつのと同じように4秒差の3位。
今回5台エントリーで、チャンピオンと全日本選手には厳しいが、他の2台は常連だが昨年の感じでは勝てそうと思っていたので3位は死守したいところ。

2本目は、慣熟すると直線の一部でフカフカはあるもののコーナは堅い路面が完全に出ていたので、迷わずDryということで準備。天気があやしいので交換はM5選手が足り終わってから(30台前)としようと思い観戦。
計時トラブルでNJ2であやしいトップタイムが出るなど、M5選手も大きく待たされ何だか時間がかかっている。
そうすると雨がぽつぽつ。交換はやめにしようということになったためまたちょっと不安。
今回チームから3台エントリーしているが、ランサーはギヤ、シビックはドラシャトラブルになり伝染されないよう気を引き締める。
2本目走るころには大雨。タイムアップの期待薄でスタート。1本目よりも踏んでいくことができたかなって感じでゴール。
ほとんどがタイムダウンというなか、2秒アップするも3位。勢いが出た分まとまりがなくなったが雨の中アップしたことでちょっと満足。
なんにももらえない3位だったが、次につなげそうな走りができたのではないかと思う。

5月に練習して、自戦はもっとつめるぞー

2010.4.12近畿ダートトライアル ジュニア戦 第2戦

天気予報は曇り、夜になって雨、だったけどコスモスパークは一味違う。
受付済まして、完熟歩行時間を待っている間、じゃじゃぶりの雨。
完熟歩行前にやんだけど。
今回はこの朝のじゃじゃぶり雨のため、A031で走ることに決定。
シーズンはじめなので、最速選手も使ったことがないというタイヤをなれるという意味で投入だ。
今回は前走は最速選手、後走は僕。
最速選手は走り終わった時点でトップタイムで帰ってくる。
で、僕がスタート。
1コーナー目、タイヤの反応が鈍いことを予想していたのでちょっとフェイントでアプローチ。
頭は入ってアクセル踏んだらフロントが外に逃げる。
ちょっとその挙動に予想外な印象を受け、操作が雑になっていってしまった・・・
ヘアピンの立ち上がりで1→2速にあげるところでラフ操作でシフトをこじってしまい
哀れ2速がお亡くなりになり、速攻リタイアを決意。
というわけで今回は順位なし。痛い結果となってしまった。
やはりハチロクと違いパワーとトラクションのあるランサーはきっちりと操作しないといけないと反省。
次は今庄練習会でそのあたりの練習をしようと思う。

Tada

2010年近畿ダートラジュニアシリーズ第1戦_M5シビック

 今シーズンはFFのストーリアから心機一転しEK9シビックで昨年と同じくジュニア戦SJ1に参戦です。
シリーズ開幕の前に、軽量化(AC取り外し)・駆動系(LSDのOH、アデリアのタイプSクロスミッション)・足回り(アペックスN1ダンパー、車高345mm、F=7.0kg、R=4.0kg、等)と一連のチューンナップを図りました。
 まずは1本目。路面は所々湿り気があるがほぼドライで問題なし。ただし、慣れない車両のため手探り状態での走行です。この2週間前の城陽ダート練習会で少し気になっていた突発オーバーステア症状は、Rear周りのアライメント調整でどうやら改善できている様子で、高速コーナーだけは安心して攻めることが出来ました。一方、低速・低μのコーナーではアンダーステアがきつく、思う様な走りが出来ませんでした。1本目のタイムはトップから約2.6秒遅れの1分36秒977でした。でもラッキーにもその時点でクラス3番手でした。
 そして2本目。路面は散水もなく完全ドライのイケイケ状態。1本目で3速のまま走ったらVTECゾーンを外してしまった奥の中高速コーナーではきちんと2速を使い、後に続くストレート速度は明らかにアップしていてこれについてはグッドでした。低速コーナーでは路面がだいぶ乾いて来ていたので1本目よりも少しだけ高めの速度で進入してみたら、予想を裏切るド・アンダー大会。さらに2周目の低速S字コーナーでは、あまりにもアンダーステアがひど過ぎて一瞬ステアリングがどっち向いてるのか自分でも分からなくなってアタフタ。結局タイムは1分34秒011でトップから1.25秒遅れでした。取ってはいけない4位に後退してしまいました。
 後で結果表を見ていると、NJ1クラスに出場されているEK9の方はなんと1分31秒604をマークしているので、私は全然まだまだ車のポテンシャルを引き出せてません。次回はもうちょっと頑張ります。車を壊さない程度に。

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