TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2010.5.16 近畿地区ジュニアシリーズ第3戦【ぶーん】

いまとひとつ上との差が縮まらないので、5月1日に北村練習会に行ってきたが、その成果は…

天候は晴れ。そしてエントリーは、今回AGSCが主催のため、Tさん、Mさんがおらずそのうちにと思っていたが、Iさんが出場。最高で3位か?という展開。まずはその他の方々より確実に上を目指す。

1本目 最初の奥のヘアピンでオーバースピード! 気持ちよく3速でコーナに入ったため曲がり切れず土手ぎりぎりまで行ってしまった。そのあとの直線伸びず4速に入るか入らないかで躊躇しまたロス。
ということで、順当にトップと5秒差、下とも3秒差。

2本目 昼の水まきで結構ウェット。迷いながらドライタイヤで。N1のタイムを聞いているとタイムアップはほとんどおらずあやしい雰囲気。
スタートして最初のヘアピン押さえて入ったつもりだが、ウェットで1本目と同様だ。次の直線は躊躇なく4速までいれていいぞと思いつつ無難にギャラリー前も通過。
奥の左でさっきよりいい感じで進入。そこであっ!て感じでリヤが大きく流れる。ハーフスピン!エンジンは止まらないまでも、土手にちょっとのぼりクリア。これでわりました。あとは、カバーすべくがんばったが、シフトレバーがクルリと回転しシフトがちゃんと入らずメチャクチャ。で結果5秒タイムダウン。

4位以下に1秒以内に詰められるも、かろうじて1本目のタイムで3位。昨年からの試合で初めて2本目上げれず!

順当とはいえちょっと悔しく終わりました。
次戦はまた上位の方々が出てくるので、少しでも改良しないとって感じです。
晴れた場合の水まきには十分注意が必要だと感じた試合でした。

ぶーんぶん
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2010.5.16 近畿地区ジュニアシリーズ第3戦

さわやかな快晴の中、ランサーダブルエントリーも3戦目。今回のSJ2クラスは21台エントリーで大盛況。出走も(チャンピョン→ジュニアなので)一番あとで1本目から掃けた路面で散水の影響も心配なく、気合の入った走りができる!と思いつつ、また車を壊したらだめなので、誘惑の暗黒面に引きずり込まれることなく平常心をもって無事完走することが今回の目標。車のポテンシャルはあるから、無事に走れば結果は後からついてくる!

GWの北村全開練習会in今庄で、ミッションを壊した間接原因がわかった。3→2のシフトダウンが早すぎてギヤ鳴りさせている。ランサーはターボエンジン、6年も乗って体に操作がしみついてしまったハチロクはNA。アクセルのあおりが短くて2速の適正回転数までエンジンがふけてない。おまけにランサーの強力シンクロはラフな操作も受け付けるけど、これが逆に寿命を削っているのではないだろうか。ということで、シフト操作はできる限り丁寧にすることを教訓として常に意識することに。

1本目
奥のヘアピン、きっちりラインを取れたら2速でいけるんじゃない、と完熟のときに決めてチャレンジしてみたら甘かった。進入で向きを変えるところはうまくいったが、2速じゃ立ち上がらない。ちょっとモモっとしてタイムロス。その他、ギャラリーコーナーや杉Gコーナーを含めた前後あたりはちょっと押さえすぎかなという印象。さらにフロントの食いつきが若干弱いかなと思った。でも奥のヘアピン以外は大きな失敗というほどのものではなく、タイムは1'22.401で3位。トップが20秒。チャンピョンS2が18秒。

完熟歩行。最速選手、F塾長と共に反省点とラインの確認を実施。北村全開練習会in今庄にて学んだ事項がもうひとつ。ブレーキポイントをハチロクと同じにすると遅すぎてアンダーがでる確率が高い。当たり前といえば当たり前だが、意外となんとかなっていままで気づかなかった。これも修正点として、ブレーキポイントを前目に設定。トップ及びチャンピョンS2との差を考慮して目標を19秒台に。これなら表彰台はいけるでしょう。

2本目
スタートが難しい。いつもちょっとチグハグ。まあ、細かい話で大勢に影響はないだろうから気にしない。1コーナーはちょっとサイド引いたら立ち上がりでリアが出すぎた。もったいないけど、もちろん致命傷ではないでしょう。奥のヘアピンはバッチリ。その他も破綻なく走ってゴール。ドアを開けてアナウンスを聞くと「トップタイム更新!」が聞こえる。ヤッタネ!ということで1'19.358。その後更新されることなく金メダルゲット!

今回のタイム、チャンピョンS2は16秒台が出ていてその差3秒。トップと2秒差までは比較的すぐにできるけど、そこから先を詰めるのは真剣にならなければならないというのが経験的にわかっているから、今年の目標はチャンピョンS2の2秒差内である。まだまだ精進が必要です。といっても具体的に何かをするわけじゃなく、楽しく無事完走するだけだけど。
また、今回は優勝したわけだが、調べてみたら2006年以来の4年ぶりの金メダルで素直に喜ばしい結果であった。

tada

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