TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2010.6.26-27 きのくにラリー参戦記

海外出張間際の関空で連絡がありコドラがいないのでということで、A川さんから依頼があり特に用事もなかったので出ることにしました。
過去を見てみると、このようなアベレージラリーは、京都デイラリーシリーズ以来なんと92年依頼なので18年ぶり!
会場に行き受付を済ませ、マップのチェック。以前はいっぱい付箋紙を貼って準備に時間がかかっていたのですが、今回はマップと指示書が一体となっておりまた目標物がすべて現物写真となっておりすばらしい!今はこんな楽なのかと思った。
なのであまりにもすることがなくそれが逆に不安でした。

23時に1号車スタート、どきどきしながら我々もスタート。よっぽどのミスがなければ押さえれる自信はあったが…
ひとつ助かったのは、前半の問題の山場CMを数えて倍数ごとにアップダウンという問題が、コースが土砂崩れで変更となりなくなったことです。
そんなこともあって少しは楽にスタート。MCPでは1操作づつ慎重にこなし、オンタイム走行。しかし1CP手前のPCで、”ピーー”ちょっと思っていた音と違う?
しまった!CPボタンを押してしまった!ただしオンタイム走行中だったしたぶん大丈夫ということで、そのまましれっと処理をして走行。そのあと特に問題もなく。距離もほぼ出ていたので、1,2秒の補正をしながら1stゴール。
どきどきしながら計算すると。なんと3点しかない!!いい感じ。周りをみるとトップが2点。
ちょっとおいしい展開と思いながら一休み。
2stは1か所順不動でいろいろ数える区間あり。無難に途中までこなし、ハイアベクリア後ノーチェック区間最後まで行こうとしていると、前の車はゆっくり走っているわ、後ろの車はせっついてくるわ、その後ろもあっという間に抜きさられ??自分を信じようと言い聞かせつつも不安になりながら問題区間に突入。
そこも落とすことなく(走っている途中は無難に)ゴール。
またどきどきしながら計算すると、んん、3分41秒??なんだこれは、そんなはずはないと思いながら、周りをみると、ハイアベの計算が特殊でよく見たら減点なしやん。
ふーよかった。結果後半5点でトータル8点。後半は同点だったため、1点差の2位でした。

久しぶりに出て面白かったので、つぎにまたきかいがあれば出たいと思います。
次はこうはいかんだろうな。

WRCコドラ
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2010.7.4 近畿ダートラチャンピオンシリーズ参戦【ブーン】

雨模様泥がいっぱいでどのように走ればという状態で、1本目ジュニア組に聞くとコーナはグリップなしとの情報。
それを聞いてすべてのコーナー慎重に入る。特に波乱もなく無難にゴール。これではたぶんだめだなあと思った通りトップと9秒差。
今回は、M田君も出てきているので定位置の4位か?といってところ。
2本目先よりだいぶ頑張ったつもりで特に大きなミスもなくゴール。
1本目より差は縮まり4.5秒差だが、上の3台は2秒差の中に…
今年の目標としては、トップと2秒差以内にはと思っているので、まだまだです。

次はチャンピオン戦のみなので1人さみしくがんばります。

ぶーんぶん

2010.7.4 近畿地区ジュニアシリーズ第5戦 [ランサー6]

晴れるんだ!の願い虚しく、今回も最強の雨トリオ、とくアナ、APU代表、F塾長が揃うコスモスパーク。激しくはないものの、朝からシトってな感じで時折雨、大体曇りみたいな天気。やはりテンションがあがらない。
コースは前日の大雨により使えないところがあり、珍しいレイアウト。具体的にはギャラリーコーナーのイン側に水溜りがあり、それを規制するためイン側にタイヤが。ギャラリーコーナーの対岸の高速S字が使えないため、いつもはコースとして使用しない連絡通路を使用。
朝の完熟歩行では、珍しいレイアウトのため、慎重を期して2回り実施。これが後に災いとなることはこの時点では露知らず。

1本目
今回はジュニアが割きのため、ゼッケン49。路面が掃けることは見込まれないため、A031にてトライ。前回の反省を生かし、進入を抑え気味にして立ち上がり重視を心がける。しかし、進入を抑えすぎて姿勢が作れず立ち上がりのアクセルオンで車が横に流れるという悪循環に。
結果、無難なできとなってタイム伸び悩み。1'44.808。真ん中くらいのタイムである。

完熟歩行。チャンピョン後のため、レコードラインはかなり硬い状態に。しかし、レコードラインを外れたところとか、コースが交差するところはモコモコ状態。最速選手、F塾長と3人で相談した結果、タイヤ選択は一旦A031として、車が横逃げする対策としてリアショックを固め方向に調整することにした。タイム目標はチャンピョンN3で33秒台が出ていることから、9秒アップの35秒を目標タイムと設定。
その後、2本目が始まるちょっと前から青空も見え始めたため、最速選手がA035を投入することを決意。A031のフィーリングはいまいち好きになれない身としては大賛成でタイヤ交換作業実施。

2本目
ドライバー交代場所より最速選手の走りを見ると、1コーナーはいつものごとく失敗したようだ。それ以降、見えるところの車の動きは悪くなさそう。ドライバー交代時に感想を聞いてみると、立ち上がりトラクションは問題なさそうだ。進入を抑えてレコードライン外のフカフカにのらなければOKのこと。
というわけで、スタート。相変わらず失敗してしまう。もそもそしながら1コーナー目。サイド入れるタイミング失敗でアンダー。あまり外にでないようにアクセルを抑えて抜ける。
その後、ギャラリーコーナー手前で足がツった。久々だ。そう、朝の完熟でやわらかい靴底の長靴で2回も歩いたのが原因だ。最近はダートラには靴底が硬いトレッキングシューズを導入しているが、さすが山歩き向けの靴だけあって、ガレ場や路面の凹凸の影響をかなりシャットダウンして快適に完熟できる。しかし、コーナンの長靴は路面の変化を足裏に伝えてしまって足裏の筋肉が疲労しやすい。
疲労がたまった筋肉は、激しいアクセル/ブレーキ/クラッチワークでツル。というわけでその後もチョコチョコ症状が発生したが、慣れているので致命的なミスにはつながらずにこなせたと思う。
その後、前回と1本目のウェットの感覚が残っているせいで、進入を押さえがちにいってしまう。路面のグリップがあるからブレーキで姿勢変化しきれてなくアンダー気味な走りとなってしまった。これを全般にわたり続けてしまったので目標タイムまで到達できなかった。1'37.612。
結局トップと2.6秒差の4位。永遠のライバル、とくアナにも負けてしまった。

やはり、ウェット路面は走っても楽しくないからテンションがあがらない。もちろんウェット路面だってダートラである。条件面でのハンディがない以上、勝負である限り、テンションをあげて価値を狙いに行くのが王道だろう。しかし、今年のランサーでの参戦の主目的は”楽しく走る”ことなのだ。やりたいのはアクセル全開でコーナーを駆け抜けたいのだ。それにはウェット路面でグリップ限界を探る走りではなく、カンカンのドライ路面が必要なのだ。
というわけで、今回の総括も、今後雨が降らないように祈ること。

今シーズンのジュニアSJ2はこれまでコンスタントに20台近いエントリーが続き、しかも毎戦ウイナーが違うというなんとも面白い展開になっている。これからも目が離せないクラスということで気持ちよくドライ路面を期待しよう。

tada

2010.7.4 近畿地区ジュニアシリーズ第5戦【シビックEK9】

 晴れてくれ!の願いに反して、土曜日から大雨。明けて日曜日には雨は止んだものの曇り空で路面はヘビーウエットのまま。またしてもドライタイヤには辛いコンディションに。しかしながら、コース設定は大きな水溜りを避けて通る工夫がしてあり、後半には初めて通るコーナーもあり、ウエットながらもテクニカルで楽しめそうな印象でした。
 1本目、スタートして左ヘアピンでいきなり1速シフトダウンで失敗し、ゆっくりと惰性でコーナリング。ギャラ前はグリップを探りながら慎重にクリア。奥の右コーナーではハイスピードで進入したら突如オーバーが出てヒヤリハット。Fr9分&Rr5分山のタイヤで、しかもこのコンディションなのでμの変化には要注意です。今回新設されたシケインでは意外にもグリップが悪くなく、早めにアクションしたつもりが変なラインになってしまった。奥の右ヘアピンでは、ブレーキング中に先程と同じ場所でまた突発オーバーが出てメロメロに。次の薄い右コーナーでは安全マージンを取りすぎて失速。1本目のタイムはトップと4秒差、だめだこりゃ。
 今回はジュニア戦からの出走なので1本目の走行ではまだレコードラインは出来ておらず、自分の走りたいラインを通ることが出来ました。しかし午後の走行ではさすがにそうも行かず、ラインを外すと泥沼行きハイさいなら~という状態でした。
 それを肝に命じて2本目のスタート順を待ちます。アナウンスでは9秒アップとかの声が続々と聞こえて来る。これは絶対に1本目よりもμが上がっているはずと思って気合を入れます。
 そしていざスタートしてみたらそれほどμは上がっておらず、いきなりオーバースピードで泥沼に突入!あ~あやってもた。でも気を取り直して慎重にコーナーをクリア。しかし奥の右コーナーでまたしてもオーバースピード。立ち上がりで車体が流れてトラクションなくアクセルも踏めず。イメージよりもだいぶ遅れて加速したら、次のシケインのブレーキングも遅れてしまい、進入でアンダーが出てまた泥沼へ突入。3箇所も失敗したからこれは完全に撃沈や~と思いました。集中力を欠いていたのか最終コーナーでもオーバースピードで止めの泥沼走行してしまいました。
 ゴールしてからは、窓を開けてタイムを聞く気にもなれず、そのままパドックに直行。車を降りてトボトボ歩いていたら、再車検に召集のアナウンス。ラッキーにも結果的にSJ1クラス2位/6台でした。
 そろそろシリーズタイトルが遠のきつつありますが、そんなことはなるべく意識せずに残り3戦全力でジュニアシリーズに臨みたいと思います。
 
報告者:MASAGO

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