TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2010.8.21-22 JMRC群馬ラリーシリーズ第5戦 Play Stage ラリー

2010年8月21-22日
JMRC群馬ラリーシリーズ第5戦 Play Stage ラリー
群馬県 前橋市周辺  主催:プレステージモータースポーツクラブ(PRESTIGE)

4戦目TAGラリーはシャフトのスプライン部切れでリタイア・・・
今回もパッドが無いだの、前日にラジエターのアッパータンクのクラックが発見されるだの色々ありましたが、
なんとかなりました。

セッティングも、前回まで高速コーナーで踏み切れないストレスがあったので、
リアのセッティング・・・というか車高を落としてみた。
試走ではなかなかいい感じ。低速コーナーも遜色なし。

で、当日土曜日。
まず、早速の渋滞トラブル。
盆休み終わって、みなさん一斉に車で繰り出したのですか?
さすが首都圏の渋滞は半端じゃない・・・
灼熱の競技車の中、到着まで5時間以上。ラリー辞めたくなりました。
マージンの1時間も余裕で食い潰し、レキ開始に遅れること1時間。

というわけでSS1、3のレキは1回のみ。ううう。

今回使うのは群馬名物(らしい)鍋割林道。
世界の○井選手が得意とした有名な道ですね。
その支線をからめて計SS距離約40km強。

SS1,3は約8km、
SS2.4,6は約4km、
SS5,7はSS1,3の逆走で約8km
どのSSも支線の低速くねくね区間を登り、比較的速度の乗る尾根沿い本線を走り、
再び支線の低速くねくね区間下るという設定。
くねくねは要りませんよ・・・。

引き続きナビはO田選手。
日中にレキを終えて日没と共にスタート。

いきなり、レキを1回しかしていないSS1。
初っ端ということもあり、慎重にいく。
しかし意外と問題なくフィニッシュ。
そんなに遅くないようだ。久々にやったノート練習も効いているようだ。

気分良くSS2。
ここはくねくね区間が少なく、いい感じ。

再走のSS3。
5秒アップ。ノートに自信を持って走ったSSなので
もうちょっとアップしても良いかと思っただが。
それでも、高速コーナーを踏めてきたので気分が良い。
ノートの出来とともに、セッティング変更も効いている。

調子に乗ってきたSS4は6秒アップ。
いい感じだ。

ここで1ステ終了。
いつものことだが・・・上位集団3台にはキロ2秒で離されている。
いつも4位争いのダンゴが形成されているのだが、今回は下も離れて一人旅。
フロントタイヤはほぼ消耗したのでもう1セットの更に薄溝の勝負タイヤに換える。
この道と残り距離から持つと判断。
playstage2010-1.jpgplaystage2010-2.jpg
A036に関して色々意見はあるものの、自分の今のドライビングスタイルなら、
山は少なければ少ない方がタイムは出る。
あとは持つかどうかだけが問題。
playstage2010-3.jpg
そして素麺を食う。

2ステ最初のSS5。逆走は1本目だが
もう1本目からPNを完全に信頼できると確信して全開。
O田ナビのリーディングも今回は完璧だ。やはり練習の成果?
後半支線に入ってからはまたくねくね下り。
ふと雁が原のパイロンスラロームを思いだす。そうすると気分が楽に。
草むらの中のクリッピングにパイロンが見えます・・・。
フィニッシュ前は高速コーナーを挟んで300mほどの直線下り。
なんとかSTOPポイントで止まる。前ゼッケンがまだ居ますね。俺最速?

3回目のSS6。
だいぶ道が汚れてきていたせいか、2秒ダウン。

最終SS7。
勝負はもう決まっているが、少しでも限界を上げる(知る?)為にも手は抜かない。
本線の高速S字の進入から立ち上がりで振られて明後日方向に行きかけたり、
後半下りで突っ込みすぎでスピンモードに入ったりと、ヒヤリハットがあったが
無事フィニッシュ。

順位は変わらずクラス4位/15台。
今の実力ではここが限界か。相変わらず上位との差はキロ2秒・・・。
今回、自覚できる問題は無いほぼベスト状態だった事も考えると、
今のままでは上位は望めないなと感じる。
色々考えないと・・・。
リストリクタを外す、とかじゃないですよ。

結果
Cクラス 4位/15台。
詳細はこちら

Oはし
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2010.07.25ホワイトラリーin花園

またまたアベレージラリーシリーズに出てきた。前回急遽乗ることになり2位となったためおいしいなという感じで2匹目のドジョウ探しにまたまた和歌山までいってきた。

前回のなにわも和歌山で今回もということでエントリーは少なく総合クラス10台(昨年は9台)。
今回は優勝をねらっていたがやはりそうはいかなかった。

変な問題はないが、PCがやたらと多く補正が効かせにくい設定。前後半とも40,50の標識を数え枚数で最後申告走行内のアベが決まるということで落とすと手痛い。

1cpは無難にこなし、2cpに向かう。最初のマップは、前マップより5.9kmドン付き(と思っていた) それらしい距離にマップはなく2-300m先にマップに書いてある橋に似たような形状。どう見ても道なりだがその先5-600m走ってもこれしかないと思い計算で補正することにした。止まっての処理のためどんどん抜かされ追い上げのS竹さんにも「大丈夫か?」といわれる始末。計算後5分遅れ「全開でお願い」とドライバーに指示を出し走行。すると1kmぐらいのところにマップ形状の地点が????と思いつつやっぱりこれがマップだ!とりあえず処理をして「全開!」補正計算したものを再度見直し50秒程度かけ戻す。さらに前回走行分で5秒遅らせる指示を出す。たまたま先がノーチェックのためどうにか取り返しノーチェック終わりで前走車に追いつく。すぐ走りだしたが、いい感じのファイナルだ。あとは結果まかせということで切り替えて先へ。
次に前半最終Cp前一般車が入り後ろから来た。Cpも近そうなので抜かさせるべくよけるとなんとその後ろにいた競技車も抜いていく。「おいおいなんでここで抜くの?」と思う間に怪しいCpの雰囲気。「あった!」と思ってもまえの車が調整!結局ファイナル通りには入れず。5秒。
休憩地点に戻り前半チェック。ドキドキしながら2cpをみる。2秒!!ラッキーって感じ。最後も3秒。合計8秒。トップは6秒。後半でどうにかという差なので落とさず慎重に。
後半もミスは2,3点ありどうにか計算で補正をしリカバー。ゴール後チェックすると距離は出ていたのにコンスタントに2,3秒で、また1か所12秒??だがしゃーない。周りに聞くとみんな減点多いとのことで、合計は20秒。前後半合計28秒。結果1位が22秒のため、2位となりました。
今回の目玉である標識数えは、設定ミスのため(数える指示区間が違っていた)なくなったが、PCが多くどたばたしたものになってしまった。

できればもう一戦は出て一番上になりたいなと思う。

WRCコドラ

2010.8.1 近畿ダートラチャンピオンシリーズ参戦【ブーン】

第6戦チャンピオン戦単独開催だった。全体の台数は57台と少なかったが、N2クラスはジュニア戦からのエントリーが3台ありさらに車両トラブルで休んでいた昨年のジュニアチャンピオンが3戦ぶりにエントリーしてきた。
よって今回は9台エントリーのため4位まで表彰されるので、最低でも定位置をキープすれば台に上がれるという状況だ。

1本目このところの好天で路面は乾いているため当然散水がはいる。慣熟では表面の土と水まきの状況が微妙でその後の走行を見ていると渇きも非常に速い。タイヤ選択もばらばらでM君、Tさん、Jチャンプはドライ、Fさん私はウェットとした。
いつも一本目が踏みきれていないので改善しようとしていたが、また事前走行車のコメントを聞くとグリップしないとのことで一歩引き気味で走行をしてしまった。走った感じはそうでもなく後半まきかえせなかた。特に大きなミスもなく無難に完走。
タイムは、くっきりと実力差が現れ上位3台36秒近辺、中盤3台41秒近辺、J3台45秒近辺となった。
かろうじて4位だが下2台とは1秒程度。
2本目は散水が入るも午前中の状況より迷わずドライにする。踏みも1本目よりは良かったと思うし大きなミスもなく逆に無難な走行。
結果上位3台34秒前後1秒以内にかたまり、自分は37秒 上までは2.8秒差いつもよりは差がすくなかった。下は2.4秒差ということで第二集団からはどうにか抜けれた状況だった。

差は少し縮まった感があるが、1本目から2本目の走りができないと上には追いつけないという状況でした。

また次回がんばります。

ぶーんぶん

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