TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2010.9.5 近畿地区ジュニアシリーズ第6戦【シビックEK9】

 ウエットの第4・5戦から一転して今回は晴天。しかし暑い。散水車が入ってもすぐに路面は乾く完璧ドライコンディションでした。
 一日中天気が崩れる心配がなかったので、1本目は8割のペースで確実なタイムを刻むつもりでスタート。しかし第1コーナー&第2コーナーは抑えすぎてボテボテになってしまいました。(あとで車載ビデオを見たら車速とハンドルを切るタイミングがバラバラでした。)これはまずいと気を入れ直してギャラ前はサクッと2速で走り抜け、ストレートから奥の右ヘアピンへ。ここで試しに一発サイドを引いて見るが、全然切れのないターンでした。ストレートを帰ってきて3速の薄い右はブラインドで怖いので控えめに通過。ギャラ前の右回りはやや突っ込み過ぎでライン取りが悪かった。外周へ入っていく右→左のシケインは切り返しの所が意外にスリッパリーだった為、姿勢を崩さない様に必死で制御するのが精一杯でした。外周は安全率を残しつつ、そこそこのペースで走り抜けて無事にゴール。
 アナウンスを聞くとベストタイムとの声で内心ほっとしました。でも2本目はライバル達も必ずタイムアップして来るので全く気を抜けません。
 午後には散水用の取水場所もついに枯れてしまい、ジュニア走行前の散水がキャンセルに。そのせいでは無いかも知れませんがこの日は風が弱くて埃で視界を失う選手が続出しました。そんな中、とにかく限界まで攻めるつもりで2本目のタイムアタックを開始。第1コーナーとギャラ前の島周りに入る左は、1本目よりも進入速度を上げてみたらいい感じで行けた。そしてギャラリー前を2速で抜けて、と思ったらコーナー出口付近が埃で視界ゼロ。続いては直線なのでここで怯んでいる場合ではありません。たぶんこの方向のはず、勘だけを頼りに埃に突入です。そのあと視界が再び開けた時にはストレートを斜めに(左側の土手に向かって)走っていました。あわてて一瞬のアクセルオフと軌道修正を行い、難なくコース続行できました。右ヘアピンは失敗を恐れてサイドなしでグリップ走行。ギャラ前の右周りは1本目と同じく突っ込み過ぎ。シケインは少々オーバースピードで立ち上がりでロスした。奥の右1個目は攻めきれず、右2個目は良い速度で入ったけど路面が荒れててギクシャクしてしまった。その後は適度なペースで完走。
 結果は0.4秒のタイムダウン。気合いを入れた筈なのにショックでした。でも良く考えたら、視界不良のロスやサイドターンのロスや、その他にも細かいミスがあったので当然のことです。今回はスタートの時から無我夢中で、車載ビデオの電源を入れ忘れるぐらいでしたから、たぶんテンパッてたのでしょうか。
 そしてライバル達がゴールして見ると、なんと1本目のタイムで僅かに逃げ切りということで今期2回目の優勝がかないました。これでジュニアシリーズSJ1クラスのタイトルの方は、8戦中6戦終了して3人で2勝ずつのほぼ横一線の状態となり、ますます面白くなってきました。残り2戦は三つ巴の接戦になると思いますが、正々堂々の全力で臨みたいと思います。

報告者:MASAGO
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2010.9.5 近畿地区ジュニアシリーズ第6戦[ランサー6]

9月になってなお盛んな太平洋高気圧。台風もこない。大阪では夕立もめったに降らない。完璧なドライ路面で迎えた今回、シリーズを考えたらどうしてもとりたい金。舞台はそろっているぞ・・・といいたいところだが、あまりの暑さのためみんなぐったり。

1本目
路面は砂利入整備をしていないようで1本目からパンパンの路面。今回はジュニアがチャンピョンのあとなので、SJ2は一番最後でゼッケンは101である。つまり完熟歩行してから走るまでの待ち時間が長い。そしてとても暑いのでなにもせずにじっとイメージトレーニングを・・・寝てしまう。ってなことを繰り返しながら、それでも豊富なダートラ経験を生かし、出走前には精神的準備もOKの状態に持っていった。
スタート。いつものごとく失敗。まあ、あまり気にせずギャラリー前の島周りに進入。ちょっと突っ込みすぎでアウトに行くのを恐れてアクセルコントロール。その後も押さえすぎたり、立ち上がりでアクセルコントロールしすぎたりで無難な走りであがってしまった。1'34.369。4位。しかしトップと4秒も離されてしまった。

完熟歩行。やはり、1本目は過去3戦のウェット感覚を修正しきれなかった。2本目の路面はシーズン中に1戦あるかないかというくらいのスーパードライ。こういった路面はあまりハンドルを切らずに舗装のように走るのが吉!である。6秒アップの28秒台を目標に設定して目指せ金!と心の中では誓ったが、出走までは暑くてじっとテントの下に引きこもり。

2本目
スタート前。前走者のS選手がどこかでクラッシュした模様。次は我が身とならないように気を引き締めてスタート。
1コーナーの右直角が失敗。2コーナーの島進入もちと突っ込みすぎた。ここからそれを取り戻そうと気合入れまくりで走る。けど、ギャラリーの立ち上がりでホコリに視界をさえぎられたときはちょっと待つことも忘れずにクリア。スタート直後の島周り以外ミスもなく、2回目の奥のコーナーをいままでにない速度のノリでクリア。っと立ち上がったあとのアウト側にS選手の車がはまっているではないか。杉G手前の右も4速チョンブレでかなりのスピードだ。杉Gコーナーに向けてブレーキを開始!間に合わん!あきらめて(土手が切れているので)まっすぐ行くこと
に。というわけでエンスト+バックギアで沈没してしまった。
過去に似たようなことをしていたな・・・と思い返してみれば2008年のやはりフリートダートラで同じことをやっていた。
こちら
まあ、当時は使い慣れたハチロクなので、杉Gコーナーは進入したが、立ち上がりでこらえきれなくなってと結果は違うが。
2010年も2008年と同じでいつもよりスピードが出ていたのに、いつもと同じ場所でブレーキを踏み始めたのが原因だ・・・。

結果としては1本目のタイムで順位が決まって6位。次の今庄はサファリ主催で、いつも好成績を残している相性のいいところだが、仕事の都合でいけなくなってしまった。このままではシリーズ3位も危うい状況になって、今回の失敗は(前向きな失敗ではあるが)悔やまれる結果となった。
コスモスパーク(ドライ)+ランサーの組み合わせもだいぶ慣れてきたので、最終戦ではシリーズをかけた熱い戦いを”ドライ”でやりたいなと思う。

tada

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