TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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ラリー参戦記 8/4, 8/18

8/4四国てっぺんラリーに参加。
ラリーも1年以上ぶりでまた何年かぶりのペースノートラリーだ。
それに加え2回目のコンビということで少し不安。
がしかし出発前から準備不足でドタバタし(ドラが)
そんな気持ちも吹っ飛ぶ。
競技は7割ダートで分間走行もしくはアベ付きで下見で
ペースノート作り。1SSは全くリズム合わずタイミング悪かったり
ロストしたりとペースつかめず。その反省を活かし2SS以降は
ロストなくこなせた。ドラも初めて自分の車での競技のため
無難に走るように声をかけながらこなしていく。
同じクラスには全日本チャンピオンが2人。我々の上にいる。
ひとつ上のY口選手にはどうにかしたかったが、前半で
少し離されすぎた。逆に後ろのS根選手には最後の舗装SS前
で2秒差。前の舗装で5秒詰められて大ピンチ。
だがどうにかドラの頑張りにより3位をキープ。(12台中)
久しぶりに楽しかった。会社終わって移動土曜日競技して
ゆっくり日曜に帰れるのは非常に出やすい。

8/18 アベレージラリーに参加 前半戦でれず今年1戦目
次週の全日本の確認も合わせた競技となっており、丹後半島
まで行かなければならなかった。ただし丹後半島は以前自分の
チームの主催の舞台。懐かしく思いながらの参戦となった。
競技は全日本看板を拾いながら距離などで増減する設定。
その中で主催のミスにより問題が重なってしまい、それを知らない
こちらはどうするのか迷いドタバタしてるうちに前走車に追い
つく。気持ちはキャンセルと思い抜かしてチェックイン。その後は気を
取り直して走行。しかしその後の2CHがネックとなってしまった。
暫定の発表でもごたごたあったが結果5位。(14台注)
まあまあって感じ。

残り2戦出ることができたらぜひメダルを目指したい。

WRCコドラ
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8/25近畿ダートラ参戦記&今年の振り返り

今年は昨年の1回転の影響かどうかわからないが、乗れないまま
終わってしまった。
自分ではそこそこ走っているつもりでもタイムが出ないが3戦続いた
為、シートの位置を変え、スタビのブッシュ交換、フロントブレーキパッド交換、
プラグまで交換して臨んだ。
一日雨、苦手なウェットタイヤでの走行となった。

1本目 それぞれ交換後走行していなかったので様子を見ながら
かなり余裕を持って走った。予想より悪く6秒差の5位。
いつも1本目はよくないので、まあいつもの調子か
2本目 雨が強くなり前走のジュニアはことごとくタイムダウン。
いやな感じだ。だが祈りが通じたかN1のころ雨足が弱まる。
どんどんタイムアップだ。かなりの自信を持って、スタート。
慣熟歩行で把握した堅い路面を外さないよう注意。ゴール
なんと7秒アップで現在トップ。プレッシャーをかけたかったT巳選手に
タイムを聞かせることができたということで結果待ち。
やはり相手は全日本選手強かった。ということで銀メダル。
やっとしっかり走った感あり満足の結果となった。

今年はこれでシリーズ戦終了。現在2位だが、最終戦の結果次第。
これでだけ走れてなかったので、成り行きの結果を受け入れよう。
#1 2位/2台 #2 1/3 #3 4/6 #4 3/4 #5 3/6 #6 2/8

来年もがんばろう

親方ブーン

近畿地区のダートラ場をめぐるシリーズ 舞州スポーツランド

ひさしぶりに近畿ダートラ場シリーズ更新!

2001~2004年頃まで
今はジムカーナ場として使用されている舞州スポーツランドの軽飛行場跡地。非舗装の島をつないでムリクリダートラ場として2&4が使ったのが、ここがモータースポーツに使用されるきっかけとなったのではなかったかと記憶している。
埋立地なので、地形のアップダウンはなし。元飛行場なので、滑走路としての縦の距離はかなりとれるが、横の距離は2~30mってところ。非舗装の島をつないでクネクネ走らせるため、ミラージュとかなら1-2速主体(当時乗っていたミラだと2-3速)のコースとなり、舗装の上のコーナリングも当然ながら出てくる。非舗装島でスピードに乗ったコーナリングができるようなコースレイアウトなら、純粋に車の動きを楽しめることができ、なかなか面白いところであった。
当初はポテンザカップというBS後援の単発シリーズで使用されていたが、コースレイアウト、競技進行、表彰式の副賞や抽選会など、参加者のほうに向いたいいイベントであったが、JMRCシリーズや全日本での開催ではだんだんと内向きな運営となり、非舗装の島は直線のみ、コーナーは舗装部分でみたいなつまらないイベントに成り下がってしまったのは残念であった。まあ、ダートラ場として使用し始めた次の年あたりに、隣にオートキャンプ場ができて、砂埃舞う騒がしいイベントは敬遠されてしかりである。
しかし、土地利用計画がことごとく失敗している舞州といい、まったく利用されていない無駄の場所夢州といい、信じられない額の消えた税金と失われた環境の責任を、懐を肥やした政治家、役人、天下り企業群にきっちりととってもらいたいものである。


tada選手ミラX4の外撮り&車載。ポテンザカップの最終戦だったかな?

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