TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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西日本フェスティバル 本番 2007.11.25

 朝は暗いうちに起きたら、外は霧で真っ白。でも、気温は下がっていないようで、前日に比べると暖かい。さっそくタカタに向けて出発だが、霧で視界がなくアベも上げられないだろうしなによりミスコースが怖い。ので、高速で行く事に。ETC早朝割りで300円。安全確実を考えれば安いもんだ。
 当然タカタも霧。視界は約10mといったところか。コースは前日の1本目と2本目のコースを合体したもの。路面はグレーダーにより砂利をのけていたが、霧の水分によるハーフドライ路面。ハーフドライってのはウェットとはいいがたいけど、ドライではなく微妙に濡れている状態を指す。
 タイヤは当然A035。このタイヤを見た人はなんで?ってコメントを必ず残していくが、「そんなの関係ねぇ」というよりも、これ以外のタイヤを持ってないから選択しないのだ。

 今回のゼッケンは16。霧は晴れないままで1本目スタート。砂利がないため、前日よりもグリップするが、全体的に滑る。アクセルオンの最後のほうでリアがずるっと行くからアクセルが踏み切れない。タイムは2:01。順位は9台中8番。トップは地元中国のFDで10秒差だ。トホホ。

 ちなみに今回のRWDクラスの車種はNA6ロドスタ、180SX、3ドアハチロクの3車種が改造車。カップチーノ、AW11、2ドアハチロク(僕ね)、FDがナンバー付き。というとてもバラエティに富んだ車種構成である。
 競技はスムーズに進み、ケータリングサービスの広島焼を食べながらギャラリーしていたら、11時頃に1本目が終わる。と同時に空がきれいに晴れてきた。当然路面も完全ドライに。

 2本目スタート。グリップが戻ってきた。前半コースは無難にまとめられている。後半、高速Sは全快で行くつもりが前日から1本目までの滑る感覚が邪魔をしてちょっとアクセルを抜いてしまった。高速S左は綺麗な轍がついていたが、3速でドリフトしながらラインをコントロールする技術など持ち合わせていないから、轍にはまらずとっちらからないようにするのが精一杯。モンテに入るところも車速をコントロールしたが、する必要がなかった。モンテもいまいち車速に乗らない。下りショートカットはそこそこだけど、そこから先もいまいちだった。ということでいまいちな感じで終わった2本目だが、結果もいまいちで1:51の7位。トップの180SXと5秒差。

 今回の西日本もドライバー負けの感が強い。やはり実力的にはこんなものなのだろう。来年の西日本は門前だ。いけるように来シーズンも色々とやっていこう。

 帰りは中国山脈の紅葉を眺めながら、気持ちよく走る。

 晩飯は上月PAの食堂で。SAのレストランに比べてリーズナブルでうまい。宝塚TNでちょっと混雑したがそれ以外は特に大きな混雑もなく無事に家にたどり着いた。

tada
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