TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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近畿地区のダートラ場をめぐるシリーズ 名阪スポーツランド

~1998年頃まで(自信なし)
僕が大学に入ったとき(1991年)から、既に近畿地区のメインダートラ場として使われていた場所。
場所的には今のEコースがある辺りがスタート/ゴール。

コース的には野球場(今もあるのか?)に向けて上り下りするストレート、一番下には1速のヘアピン通称”たこつぼ”。たこつぼから上って、土手にはさまれた細い路である”S字”。これまたたこつぼから上って、こんどはEコースあたりからスタート/ゴールに向けて下って曲がって飛んで上ってを3速でいく”ジェットコースター”。近畿地区戦では主にパドック、大きいイベントではコースの一部として使われる、ABコースのはるか上にある”テーブルトップ”。という構成で、そんなに分岐点もないため、コースに慣れれば慣れるほど有利であった。

地面は基本的に砂地+粘土層であるため、常にギャップとワダチが絶えない状態。全日本開催前は化学の力で固いフラットな路面に仕上げていたが、普段は荒れ放題であった。スタートもほれにほれるため、FFはガードが乗り上げてカメさん状態になることもしばしば。車載はF塾長のEP82であるが、たこつぼに向かう下りはギャップで跳ねまくってほとんど接地していない。上りは画像がガクブル。ジェットコースターにいたっては、3速全開で下りこんで右に曲がりながらギャップで1mほど跳ねるという(@ランサー3)チャレンジングなところであった。


F塾長の車載映像

そんなコースのため、攻略の勘所は”根性”。どんなギャップがあろうともアクセルを踏み抜く勇気と、ギャップで姿勢を乱さない足回りのセットアップを持つものが勝つコースであった。
雨が降るとベリー・スリッパリーで、大雨のイベントのときはたこつぼに至る道を使用しない短いコースとなることが多かったが、それでもS字に入る1速コーナーののぼりを登れずリタイアするFF車が10台以上出たこともあった。

雨の名阪。tada選手の外撮り映像。2本目は泥が飛んでちょっとマシになってます。

なお、年末にお祭り的に実施されるオールスター・ダートトライアル等のビックイベントでは、ABコースがスタートとなりそこでちょこっとジムカーナしてから、おもむろにS字に向かって全開でダートコースを駆け上がり、4速でS字に進入していくという、見ていてもおしりがむずがゆくなるというコース設定がなされていた。これはS字の入り口、ちょうど両側の土手が始まって軽く右に曲がらなければならないところでギャップがあり、リアが跳ねてとっちらかりながら2速のスピードまで減速して土手にはさまれた左コーナーにアプローチというまさに根性を試されるコース設定だったのである。

tada
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コメント

私もここは何度も走りましたが結局何も攻略できず阪下へ移りましたね。

  • 2012/01/04(水) 22:02:46 |
  • URL |
  • とくアナ #-
  • [ 編集]

根性とギャップに強い足回りってのが難しいんですよね。

  • 2012/01/05(木) 22:40:31 |
  • URL |
  • tada #-
  • [ 編集]

93年たこつぼ手前のギャップで横転、EP82大破の経験ありますw

  • 2012/02/18(土) 01:45:32 |
  • URL |
  • ぴーちくJUN #-
  • [ 編集]

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