TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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近畿地区のダートラ場をめぐるシリーズ 日高川ダートトライアル場

1993~1997年頃まで

前回の名阪スポーツランドの記事を見れば理解していただけると思うが、近畿地区のダートラ場にはフラットダートという観念がなかった。そこに現れたのが、和歌山県は日高川の川原を使ったダートラ場の噂。「ギャランなら4速に入るストレートが実現可能なギャップなしフラットダートラ場が和歌山にある!」
当時学生だった私の耳に入ったこの噂はとても魅力的で、4時間以上の時間をかけても確かめる価値のあるものに感じ、京都から”地道(学生にとって高速道路は高嶺の花)”で当時のウエスタンシリーズにて開催されたダートラにエントリーしたのだ。
果たして噂は本当で、実に楽しいダートラ場であった。帰りは国道の混雑を避けて通った山道ルートで血反吐を吐く思いをしたのも懐かしい思い出だ。(当時は33カルタス/FFデフ入り重ステで1速ヘアピンが永遠続く山道は苦行以外の何者でもなし)
映像は社会人になって高速道路で行ったときのダートラのものだが、アップダウンやギャップなしのきれいなフラットダートを2速/3速主体のコーナーや直線でつなぐ気持ちのいいコースである。大きい水溜りがあるのは、川原という特性上しかたがないがないが、うまく避けてラインを撮ることは可能で、決してコースの魅力をそぐものではなかった。
しかし、ここは日高川の下流にあり、土手をはさむと住宅街という立地のため、特に砂埃問題が大きく比較的短命で終わってしまい、残念であった。まあ、住民にしてみれば、休日に砂埃で洗濯物も満足に干せないというのは大問題で、ダートラ場なんてとんでもないであろう。


ファイナリスト前会長 イマイ選手のアルト車載映像



tada選手のミラ外撮り映像
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