TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2008年4月27日 JMRC近畿ジュニア戦第4戦 杉尾啓治杯ダートトライアル2008

天気:雨→曇り
路面:ウェット→セミウェット

前日より、雨、降りつぐ。しかし、朝方には止み2本目勝負が予測される天気の中、曇るフロントガラスに難儀しながらコスモスパークへと向かいました。

今回はチャンピオン→ジュニアの順なので、ゼッケンは伝説に向かって疾る”86”!僕の車は参加者唯一のハチロク! 路面が掃けた2本目はほぼドライで走れることが予想されるため、テンションを上げていきます。


1本目
そういうわけで様子見の1本目。無難にまとめて1'46.7。トップと3秒差の6位/8台。まあこんなもんです。


2本目は路面で3秒、走りで3秒の6秒タイムアップで40秒台を狙います。これなら金メダル間違い無し!注意点はレコードラインから外れないようにすること。レコードライン外はふかふかがたまっているのでダメージがでかいから。


2本目
今期取り組んでいる低速ヘアピンコーナーの処理。前半の島回り区間はこのテーマを比較的順調にこなせていい感じ。奥のコーナーで1回ギア抜けしたけど、そんなに大きなロスではなく、気落ちせずに闘争心で走る。しかし、最終手前の高速杉Gコーナーで破綻してしまいました。このコーナーを3速でいくこともひそかに練習していたけど、入り方がいまいち定められてなく2速のほうが速く走れる現状のため、2速でいく作戦だった。ところが、奥のコーナーの立ち上がりが良かったためいつもよりスピードが乗ってしまい、杉Gコーナーのアプローチがオーバースピードに・・・。そのためクリップ過ぎた付近ではアンダー。アンダーで粘っていれば次にくるのはオーバーなのが自然の摂理。というわけでコーナー立ち上がりではオーバーによりカウンター状態。となれば次にくるのは揺り返しで車のラインは左のフカフカへ。フカフカの泥遊びで車速がそがれ、復帰したときには最終右コーナーで、復帰の瞬間の急速なグリップの回復により最終コーナーのイン土手に乗り上げるおまけ付きでフラフラゴール。タイムは1'43.0でトップと2秒差の5位となってしまいました。


車載ビデオで1本目と2本目の杉Gコーナーからゴールまでのタイム差を比較したところ、2本目は2秒のロスがあったことが発覚。これがなければ金メダルもあわやという事態なだけに、タラレバが頭を飛び交う非常に悔しい結果でした。


tada
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