TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2008年4月27日 チャンピオン戦第3戦サンダース

 今年のダートラは快晴だ。もう雨男とかは死語になったか?
 コスモスは順走、前半はストレートをふんだんに使った高速セクション、後半ギャラリー前を抜けてからは島周りを出たり入ったりのテクニカルセクションと、コースの特徴が二分されていてリズムを切り替えないといけない。
 完熟するとかなり整備を入れたようで路面はジャリジャリだ。どこまで捌けるかが問題だがおそらくA035でいけるとみておく。ショックの減衰も初戦より2段柔らかくし、アンダー対策を施す。(2戦目の坂下より2段硬い)
 1本目、相変わらず1コーナーはドアンダー。押さえたはずなのに・・・後で聞いたらサイドを使っている人もいた。前半はそこそこうまくいった。ヘアピンも1速か2速で迷ったけど2速でばっちりOK。あと少し進入速度を上げたら完璧かな?後半島周りはハンドルを切るタイミングが少し早くてリズムが合わず。最終ヘアピンはばっちり決まってベストタイム更新、1本目はトップで終了。この展開は3戦連続で完全に2本目勝負になる。
 昼の完熟でまだ砂利が飛び切っていない中、A036を履くかどうかAPU代表と歩きながら考える。自分は035かなと思いつつも結論的には036でいくことにした。
 そして2本目、1戦目の036の感覚を思い出しながらスタート。1コーナーは気をつけて進入するも想定外のでかい石がイン側にあった。避け切れなかった。
(○山トラップに引っかかった!!!APU代表も引っかかった!)
 気を取り直し、2コーナーへ。ここからは036のグリップ感に驚きながらも、ガンガン踏んでいく。そしてメインのロングストレート手前、複合の左コーナーの1発目で痛恨のコースアウト。土手に乗り上げ1速に入れて脱出。それからはギャラリー曰くかなり切れてたらしい。自分ではそのつもりはなかったけど、どうやら036が出口で少しアクセルを調整しないとテールが残るみたい。確かに大ドリフト大会になっていたんやけどね。
 タイムはもちろん1本目よりダウン。何とか1本目のタイムで3位に残ることができた。ダートラ屋としてはきっちり2本目でタイムアップしてどういう結果になるかという状況にもっていかなあきませんな。

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