TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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JMRC近畿ジュニアシリーズ第5戦 ダッシュトライアル 2007/7/8

下にも書いたが、雨の予想を裏切り、晴れ間さえ覗きそうな天気。コースは全日本とまったく同じ。しかし、路面は全日本のダメージを補修すべく土を入れたが、雨続きで路面を固めることができなかったらしく、直線はフラットだけど、ほとんどのコーナーは入れた土がヌタヌタでどこを走ったらいいのか解らない状態。天気はもつからヌタヌタがはけた2本目が勝負なのは間違いなく、1本目は新たなチャレンジをすることに。
 チャレンジその1 1コーナーをサイドで曲がる。
 チャレンジその2 ギャラリー前コーナーを鬼突っ込みする(全日本を参考に)。
さて、これが吉とでるか凶とでるか?

1本目
スタートしてすぐに1コーナー。路面は少々のギャップがあれど、とりあえずサイドを引いてみた。いつもよりいい感じっぽいな。まずは成功か。チャレンジその2のギャラリーコーナーへのアプローチ。鬼突っ込みすべく構えていたら、センターからアウトにかけて広がるたくさんの穴ボコが視界(と心)に入り、ついついインにつこうとして中途半端になってしまったが、ハチロクの耐ギャップ性能に助けられ最悪の状態は回避。ちなみにNS2のマスネン選手はみごとに最悪状態に陥った。さすがと言うべきか。しかし、立ち上がりの砂埃で視界を奪われ、オーバーのおつりを少々いただいた。もったいない。その後は適当に走りぬけ、1.51の4位。トップと2秒差。やはりいつもどおり1本目は眠たい走りだった。

慣熟歩行
予測どおり、コーナーのヌタヌタはだいぶはけている。そのため、いたるところに穴ボコが出現。まあでもハチロクにしてみれば許容範囲。横Gかけながらギャップにつかまるラインを避けることを心がけて慣熟。ちなみに会場内のBGMはビリーズ・ブートキャプ。いつのまにやらビリー教官のリズムに乗せられている。カモン!グッジョブ!!ビクトリー!!!なんていってる場合じゃないのに。ともかく、この路面なら43秒をターゲットタイムにしないとトップ争いには加われないはず。43秒目指してビクトリー!だ。

2本目
今シーズンの目標のひとつ、低速コーナーの立ち上がりロスをなくすは、ずいぶん実践できてきた。真ん中の直線前の右ヘアピンは進入の姿勢つくりが早すぎて失敗したが。それ以外は全体的に無難にこなして1.45の3位。BR2ラストの久○本選手がゴール手前でストップしなかったら抜かれていた可能性が大。メダルが危うかった。トップの高○選手は予測通り43秒台に入れた。

コスモスパークに入って、なんとかメダルを獲り続けているが、そろそろ金が欲しい。でも、いまのままじゃ獲れそうにない。課題はコーナーリングスピードのアベレージを傘上げすることにあると思う。これからの練習は、本課題に取り組むこととしよう。

tada
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