TEAM FINALIST OFFICIAL WEBLOG

京都を拠点に活動する総合レジャークラブチームファイナリストのブログです。主な活動はラリー、ダートトライアルを中心とした国内B級ライセンスによる趣味のモータースポーツ活動ですが、その他いろいろやります。

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2010.6.13 近畿地区ジュニアシリーズ第4戦【シビックEK9】

 梅雨時期のダートラなので仕方ないけれども、やっぱり雨のダートラでした。
 第1ヒートはチャンピオン戦の間は弱雨でした。それでも砂埃が激しく、安全を考慮してジュニア戦開始前に散水が入ることに。しかし無情にも散水した頃から次第に雨量UPして路面はドライからウエットへ。ドライタイヤ(ダンロップ85R)だけで参戦する私には辛い状況です。
 それでも決してあきらめず細心の注意を払いながらタイムアタック開始。スタートして1コーナーから杉Gコーナーは思ったよりもグリップしました。これならまだ行けそうやん、と思って調子に乗ったのが悪かった。奥の左コーナでややアウト側から突っ込んで見たらやっぱりグリップなし、そのまま外の泥地帯に完全にはまってタイムロス大。次の左ヘアピンは少々抑え気味で入ったつもり、でもやっぱりインを付けずここでもタイムロス小。さすがに学習して次の奥の左コーナ2回目はバッチリ、おかげ様で続く長いストレートでもタイムを稼げた。そしてギャラ前の周辺はソツなくこなし、最終の右180度ターンでは少しアンダーでタイムロス小。走り終わってみたらベストタイムの声。ラストゼッケンの選手はさすがでかなり速かったが、ギャラ前で痛恨のミステイク。大幅タイムロスで結局2番時計に。僕にとってはラッキーでした。
 第2ヒートが始まっても雨は一向にやみませんでした。しかしチャンピオン戦のN1クラスでは、続々とタイムアップ。もしこの路面がジュニア戦まで保てば、ウエットタイヤの選手に逆転されるかも知れない。と思い、せめてもの抵抗でタイヤを前後ローテしてピンピンタイヤをフロントに移設。しかしその後も雨は降り続き、路面は完全ウエットに変化。渾身の走りでも7秒ものタイムダウンでした。結局、だれもタイムアップ出来ずに第1ヒートのタイムで逃げ切り、SJ1クラスでの初優勝となりました。また、第2ヒートだけのタイムで見てみたらA川に続く2番時計でした。タイヤの違いもあるけれども、A川もなかなかやるもんです。
 棚ぼたのような勝ち方ではありましたが、やっぱり嬉しいものです。次回も優勝目指して頑張ります。晴れてくれ!

報告者:MASAGO
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